|6月例会・臨時総会

6月12日(木)18:45~
えきまえミヨシノ

公益社団法人岡山青年会議所の6月例会がえきまえミヨシノに於いて開催されました。
 通常の例会に加え、定款変更に伴う臨時総会、そして、経済評論家 岡田 晃 大阪経済大学客員教授の講演がありました。
例会後に新会員が各委員会へ配属される「配属発表コミュニティ」がありましたので、たいへん濃密な日程になりました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

例会で鈴森理事長が経済の本当の活性化は出生率の増加にかかっているという話をされ、尾﨑直前理事長が晩婚化を改善するための恋愛観を例え話を交えてお話しされ、日本の社会保障や経済に対する見解を示されました。

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA続く岡田講師の講演は『社会保障制度改革と日本経済の行方』と題しまして、「アベノミクスで日本経済の大転換が始まった」「アベノミクスの行方と日本経済再生の展望」「地方経済の見直し」「日本経済と日本企業の底力に自信を持とう!」という4つのテーマで、短い時間の中で国の経済状況から地方の経済状況までたいへん分かり易い言葉で、みっちりと講演くださいました。3大都市圏とでは経済成長に転換したのに対し地方は回復傾向とはいえまだ縮小している現状や、異常な国債発行や法人税の引き下げの影響などを国際的な視点から資料を基に説明されると、若手経営者たちは真摯に耳を傾けていました。

 

例会終了後は配属コミュニティが行われ、新会員の豊作の年らしく盛大に心のこもった歓迎アトラクションが配属が発表されるたびに、各委員会から披露されました。新会員は青雲の志で配属委員会へ入り、研修委員会のスタッフは自信をもって、そして少し寂しそうに新会員を送り出していました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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