|京都会議

1月25日、26日 京都国際会館

2014年度京都会議が日本各地から総会に632名の理事長が、そして最終日の新年式典には約5,500名の全国のメンバーが参加して盛大に行われました。京都会議に関連したシニアクラブの会合や各業種別交流や異業種交流等も数多く開催されていました。
岡山JCからも鈴森理事長が総会や京都会議の各主要行事に出席されたのをはじめ、日本JCへ出向しているメンバーも岡山JCの伝統や個人の能力を発揮して設営に活躍していました。
また、会員研修委員会と仮入会者の伝統的な行動は各青年会議所から本年も賞賛の声が挙がっていました。

2014京都会議集合写真2京都での開催でしたが岡山JCからは8割のメンバーが出席して、JC活動に対する意識の高さが顕著に表れ、『志高く未来へ 意気あふれる人財による「たくましい国」日本の創造』の京都会議テーマにふさわしい活動が行われました。

2014京都会議の様子

|新年賀詞交換会

1月16日 岡山国際ホテル
2014年度特別会員・現役会員合同新年賀詞交換会

執行部紹介1月例会後、同じ岡山国際ホテルに於いて新年賀詞交換会が行われました。
大森市長挨拶

ご来賓に足羽副知事、大森市長、岡山商工会議所 岡崎会頭をお迎えして岡山青年会議所特別会員の皆様と岡山青年会議所に関係する各青年会議所の皆様で新たな年の賀詞を交換させていただきました。

 

岡崎会頭挨拶

 

 

日本の景気回復傾向と、榊原病院、駅前イオンモールと建築ラッシュに沸く岡山を象徴するように、終始にぎやかな雰囲気で進行したこの会で、参加者の皆様の距離も縮まったのではないでしょうか。

広島JC全国大会PR

 

2016年に開催される広島全国大会のPRも行われました。岡山青年会議所も精一杯支援させていただきます。

 

 

 

ご来賓の皆様、特別会員の皆様、新年の多用の中ご出席をいただき誠にありがとうございました。
関係青年会議所の皆様におかれましては、今年は前年以上に手を携えて協力していきましょう!

鏡開き

 

 

 

 

 

 

 

 

|2014年度最初の事業 『1月例会』

1月16日 岡山国際ホテルにて

『1月例会』が行われました。年が改まり最初の現役会員参集です。これより岡山青年会議所の活動が本格的始動です。
理事長挨拶まず、鈴森理事長から今年は『学びを楽しむ』3事業、うらじゃをはじめ、郷土おかやまの活性の為に尽力して、一丸となってフルスロットルで道を拓いていこう!と、情熱の挨拶がありました。1年間の方向性や現在岡山青年会議所の置かれている状況の再確認があり、全員の意識を再共有が行われました。

 

 

1月例会直前理事長挨拶

次に、尾﨑直前理事長から特別会員としても直前理事長としても全力で鈴森理事長と岡山青年会議所をサポートしていただけると暖かいお言葉を頂戴いたしました。

 

 

次に退任執行部表彰が行われました。特別永いJC歴と想いの深い方々が今回卒業されましたので、岡山青年会議所に岸本退任執行部とっては大きな痛手となりました。しかし、現役会員でその穴を少しでも埋めるよう努力いたしますので、足りない点はどうか特別会員となられてもご尽力の程、よろしくお願いいたします。髙田退任挨拶

 

 

 

 

 

にスローガン表彰が行われ、關副委員長のスローガンが選ばれました。昨年、研修幹事という熱い役職に就かれていたこともあり、意味も深く現役会員の士気を高めてくれるスローガンです。

 

最後に全員で写真を撮り、さあ大きな目的に向かってフルスロットルで出発!

1月例会 集合写真

 

全員、青を基調としたネクタイの一体感が気持ちいいです。

 

 

 

|2014年 新春参拝

1499739_574467755966657_568495673_n1月7日(火) 最上稲荷

公益社団法人岡山青年会議所 執行部は郷土おかやまの発展と2014年度岡山青年会議所の無事と事業の大成功を祈念して、最上稲荷へ参拝いたしました。
最上位経王大菩薩・八大龍王尊・三面大黒尊天の最上三神のお蔭をいただき、鈴森理事長を中心として郷土おかやま発展の為に邁進して参ります!

|年頭所感

≪年頭所感≫

 

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2014年度 公益社団法人岡山青年会議所
第64代理事長 鈴森 賢史

新年あけましておめでとうございます。
私は2014年度公益社団法人岡山青年会議所第64代理事長を務めます鈴森賢史と申します。一年間よろしくお願い致します。
戦後間もない1951年に設立した岡山青年会議所も歴史を重ね、64年目の新たな年を迎えました。「青年は人類社会発展の原動力」であると謳い、郷土おかやまの再建に貢献せんとした創始の精神は、時代は変わっても脈々と今に受け継がれています。私たちは活力あふれるひとづくりの団体として、郷土おかやま発展の原動力となるべく、志高く活動してまいります。

昨年、岡山市に新市長が誕生し、今秋にはESD世界会議開催され、また岡山駅前に大型商業施設がオープンを控えるなど、市政や商圏がダイナミックに変化を迎えています。そのような中で公益社団法人格を持つ岡山青年会議所は、未来を見据え、真に公益に資する事業を、市民の皆様や行政と協力・連携して活動してまいります。そして人と人のつながりを深め、まちづくりに積極的な「人財」の発掘につなげます。

ひとづくりを大切にする岡山青年会議所が考えるまちづくりには、教育の視点が重要と考えます。かつて「教育県」と謳われた岡山は、今その面影を感じることができません。近年のデータからは、学力の低下、不登校や少年犯罪の発生率の高さなど、危機的な現状が浮き彫りとなっています。温暖な気候や自然に恵まれ、産業や文化が発展しているにもかかわらず、本来子どもたちが享受すべき健全な成長の機会が失われているように感じられます。まちの魅力拡大や活性化を目指す上で、大きな損失に繋がりかねないこの教育問題の解決には、行政へ依存するだけではなく、親や地域の大人たちも子どもを育む力を学び、子どもたちはよりよく生きる力や、人生を豊かにする考え方を身につける必要があるのではないでしょうか。

今年度の岡山青年会議所は「学びを楽しむ」をテーマに教育3事業を展開していきます。
まず5月には、教育問題に見識のある講師を招いてフォーラムを開催致します。単なる学力の向上ではなく、自ら考え自ら学ぶことの楽しさと大切さ、夢に向かう姿勢など人生を豊かに生きるために重要な事柄を伝えていただきます。IMG_5310
そして同月、親子で参加するロゲイニング事業を行います。ロゲイニングとは、チェックポイントをできるだけ多く制限時間内にまわり、得られた点数を競う競技です。親子で話し合いながらポイントを自ら選択することにより、自然と地域の歴史に触れることができるようになっており、郷土を愛する心を育み、親子でともに考え学ぶことの楽しさを知っていただきます。
8月には「学びを楽しむ」教育3事業の総括として子どもの職業体験事業を開催します。参加した子どもたちに様々な「仕事」に挑戦してもらい、社会の仕組みや働くことの喜び、苦労を楽しみながら学ぶことを目的とします。仕事の楽しさと厳しさを学ぶことで、働く人への尊敬や感謝の気持ちを育み、子どもたちが自分の将来を考えるきっかけとなるような事業といたします。

そして、すっかりおかやまの夏の風物詩となったうらじゃ。市民が誇りを持って参加するまつりへとさらに進化するため、日本各地から踊り連やファンを呼び込み、観光資源としても活用できるよう、第21回うらじゃをしっかりと支えてまいります。

私たちはこれらのまちづくり事業で直接まちを改革することを目指しているわけではありません。事業を通して私たち自身が将来まちづくりができる人材となること、そして同じくまちをよくしたいと志を持ち行動する市民を増やすことを目指しています。社会においては人が財産です。困難の多い時代にあって、私たちは勇気を出してその困難に挑み、自らの成長につなげてまいります。メンバー一人ひとりが成長することで郷土に多くの人財を輩出し、最強のひとづくり団体となることが、おかやま発展の原動力となると固く信じ、全力でその使命を果たしていく所存です。

6最後になりましたが、関係各位におかれましては公益社団法人岡山青年会議所に今後とも多大なるご支援ご協力をいただきますことを心よりお願い申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

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