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公益社団法人
岡山青年会議所事務局

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2023年度 新理事選挙提出書類

開催日:
開催場所:

氏名:五十嵐 尚輝

コロナ禍後の岡山青年会議所の不易と流行について

私が考える岡山青年会議所の不易とは、どこまでもひとにこだわる姿勢です。流行とは不易を貫くために時代に添って変わりゆく手法だと考えます。
コロナ禍で当初計画したことが全て白紙となることもありましたが、白紙で終わることなく今できるベストを選択し、不易を常に意識し活動して参りました。我々が迷うことなく活動を続けられたのは73年の歴史と伝統を継承し活動してきたからです。コロナ禍でweb会議やリモートでの非接触型事業など新たな手法や発想により、目的を達成するための選択肢は増えました。しかし、誰かが汗をかいている姿を見て学ぶ、そんな場が減りました。入会から6年、多くの諸先輩方の話を聞き、背中を見て様々な経験や叱咤激励を受け今があります。時に煩わしく、その効果までも疑っていた膝と膝を突き合わせる場もコロナ禍後の今だからこそ、その価値と必要性を改めて感じています。不易とは何か、その答えは会員それぞれで異なります。だからこそ目的を達成する選択肢が増えた今、改めて考えることが重要です。皆が不易を意識したうえで活動を行うと、自ずと選択される手法が何であれ団体として、変わらない魅力と団結力が高まり、影響力のある団体であり続けられます。
唯一無二である団体の我々が若者らしい発想と行動力を基に、他団体や地域を巻込み事業を展開することで存在価値を更に高め、圧倒的な影響力ある団体となります。そして、所属する会員が誰からも愛され、影響力のある人財になることで未来を創る仲間が自ずと集まってくると確信しています。
そんな魅力的な団体であり続けるためにコロナ前から今に至る経験を活かし、私自身が先頭を切って不易と流行を常に意識し、委員会や他の青年会議所の垣根を超えた圧倒的なリーダーシップでメンバーを牽引して参ります。そして最後に、どのような時代においても岡山青年会議所でしか味わえない価値を創出し未来を拓くことをここに誓います。

岡山JC三信条「修練」について

私は岡山青年会議所で多くの仲間ができました。振返ると活動を通して会員と苦楽を共にし、時に本気でぶつかり合った日々を思い起こします。岡山青年会議所は「修練・奉仕・友情」という三信条があります。私は「修練」が青年会議所活動における最大の醍醐味であると考えます。岡山青年会議所が実施してきた事業の規模は到底一人で完結出来るものではなく、事業実施に至るまでの苦労が大きいことは言うまでもありません。しかし、なぜ私自身が妥協することなく、本気で取組めたかを考えると間違いなく修練を共に乗り超えた仲間の存在が原動力となったからです。入会から今日まで、たくさんの諸先輩方に引っ張られ、たくさんの後輩に支えられ走ってきました。その結果、多くの経験と学びを得て成長と同時に真の友情を培うことができました。
私は出席し参加することが大切だと考えています。出席するだけの中途半端な活動をしても何も生まれないからです。時間は無限ではなく有限です。仕事や家庭の時間を割いて出席する以上は参加し自身の成長に繋げ、持ち帰る必要性があります。
理事委員長として、委員会メンバーの参加にこだわります。その上で泥臭さの中に質を求め、一人ひとりと向き合い大きな成長に繋げます。私は無茶はさせません。しかし無理は求めます。無茶をして仕事や家庭を顧みず活動をするのではなく、プラスαとして青年会議所活動ができるように無理を求めます。無理をして活動することが自己成長に繋がると確信しているからです。
岡山青年会議所の魅力、それは想像以上の成長ができること、なぜなら仲間と切磋琢磨し挑戦することで本来無理だと思っていたことが、無理ではなくなり培われた友情をもって、更なる修練を乗り越え奉仕することで自己成長に繋がるからです。
そんなサイクルをつくるために修練をもって、私自身が誰よりも泥臭く活動する背中を見せ、真の友情を築き上げていけるように邁進します。

氏名:久保 和裕


コロナ禍後の岡山青年会議所の不易と流行について

コロナ禍後を見据える今、岡山青年会議所がより地域から必要とされる存在となる鍵は、諸先輩方が脈々と受け継ぎ、築き上げてこられた歴史の中に答えがあると私は考えます。岡山青年会議所の「不易」とは、時代を通じても変わることのない「まちづくり」と「ひとづくり」に注いできた情熱と精神です。ですが、コロナの影響で人と人の間に距離が生まれ、ゆっくりと変わりつつあった社会の価値観が驚くほど加速し、コロナ禍後ではその変化がさらに進んでいくことが予想されます。
岡山青年会議所の諸先輩方は、どのような激動の時代においても膝と膝をつき合わせ、お互いを高め合いながら議論し磨き合うことで、地域経済の発展と社会貢献をしてきました。私はコロナ前に入会して肌で感じたことは、この情熱と精神はコロナ前でも、コロナ禍後でも揺るがない「不易」であり、むしろコロナ禍によって、より一層その重要性を増しているのではないかと実感しています。一方で、リモートワークの普及やAIなどの急速な技術発展により作業効率は向上しましたが、直接顔を合わせる機会が著しく減少し、人と人との関わりが希薄になっているのも事実です。どれだけ技術発展したとしても創造力や相手の気持ちを汲み取ることは私たちにしかできません。そして、決して忘れてはならないのは岡山の未来を創り上げるのは私たち「ひと」なのです。
岡山青年会議所における「流行」とは、時代の変化を恐れず変わり続ける組織であることであり、そのためには多様な価値観や新しい技術をいち早く掴み、メンバー同士でお互いの持つ情報を共有し議論することで、一個人の考えに固執せずに柔軟な発想を持って最善の選択をしていくことだと考えます。私は岡山青年会議所のリーダーとして「不易」の情熱と精神で時代ごとの「流行」に合わせて変化し続け、今まで以上に地域から必要とされる、愛される団体にしていくべく全身全霊を注ぎ邁進していきます。

岡山JC三信条「友情」について

岡山青年会議所における「修練」「奉仕」「友情」の三信条は決してどれかひとつが欠けても得ることはできず、お互いに作用しながら三位一体の関係になることが必要です。岡山青年会議所は一人では到底乗り越えることができない高い目的に向かって挑戦し続けます。どんなに高い山であろうと与えられた「修練」から決して逃げることなく向き合います。なぜならその先に成長があるからです。価値観の異なる仲間と意見をぶつけ合い、仲間と本気で向き合うことで、お互いに「奉仕」の精神が芽生え、これまでの自分をも超えていき、高め合える機会を得ることができます。これこそが岡山青年会議所でしか育むことができない「友情」なのではないでしょうか。
私は26歳の時、一大決心をして縁もゆかりもないここ岡山の地に飛び込みましたが、どこかで物足りなさを感じていました。そんな折、岡山青年会議所に入会したことで、新しい出会いがあり様々な人と関わる中で、いち会社員として当たり前と思っていた常識は通用せず憤りを感じ、時には自分の知見のなさを痛感することもありました。私は事業などを構築するうえで、人に頼ることが下手で一人抱え込んでしまった時、何も言わず話を聞いてくれる、手を差し伸べてくれる仲間に何度も救われました。誰しもが不安を抱えている中で、寄り添ってくれる仲間がいることを体感し、絆が生まれました。だからこそ、私はひとにこだわり、どれだけ苦しい時でもメンバーに寄り添い、最後まで支え続けます。
人の心を動かし、「誰かのために」にと思える感情が「真の友情」を育み、新たな成長の機会を与えてくれます。この「友情」こそが、まちづくりができる人材になるための必要不可欠な要素であり、必ずメンバーと分かち合い、次世代へと伝えていくことが私の責務だと感じています。「友情」の火を絶やすことなく突き進むことで、岡山青年会議所の価値を更に高めていけると確信しています。

氏名:杉岡 裕


コロナ禍後の岡山青年会議所の不易と流行について

コロナ禍によって私たちの生活は大きく変わりました。人との交流が制限されたことで以前のような活動が一度途絶えてしまいましたが、交流の制限が解除された今こそ、ひとづくりとまちづくりに対して私自身が一切の妥協することなく取り組んでまいります。
ひとづくりでは礼儀礼節を大切にしていきます。礼儀礼節は相手に対する敬意を表しています。自分の価値観が全てではありません。相手の価値観を尊重していくために相手に対する敬意を形として示さなければなりません。古臭いと感じるかもしれませんが、相手と良好な関係を築くために必要な要素です。礼儀礼節の中でも特に理解してほしいものが、おもてなしの精神です。おもてなしは相手に喜んでもらうことが全てではありません。相手に対する感謝の気持ちを伝えることが必要です。また、場を盛り上げる際のアトラクションでは、どれだけ本気で与えられた役割をやり切れるか、自分の熱意を相手に伝えることができるのかが重要になります。どんな状況でも恥や外聞を投げ捨ててでも自分の役割を演じ切ることを、自分の身をもって伝えていきます。
まちづくりは市民のニーズに合わせた事業にする必要があります。今の岡山のまちが抱える課題は様々ありますが、市民が岡山青年会議所に求めているものは行政や企業では実施が困難な事業です。県庁、市役所などの公の機関と連携をとりながら、メディアやSNS・市民団体・ボランティア団体のみならず、日常の何気ない出来事に対しても常にアンテナを張り巡らせる必要があります。今の時代に合致した手法や今まで試みていなかった新しい手法を検討し、あらゆる可能性を考慮しながら、市民が魅力的に感じるまちづくりに取り組んでいきます。
伝統ある礼儀礼節を重んじる不易と、市民のニーズに合わせて新しいまちを産み出していく流行の両輪をもって、岡山のまちを豊かにすることで岡山青年会議所の存在価値をさらに高めていきます。

岡山JC三信条「友情」について

岡山青年会議所の三信条である修練・奉仕・友情は三者が密接に繋がっており、いずれも欠かすことのできない要素です。その中でも私が特に大切にする信条が友情です。
研修や委員会活動で与えられる修練を本気で一緒に取り組み苦楽をともにする中でお互いの友情が育まれます。そして仲間の懸命に取り組む姿が仲間を助ける奉仕の精神を目覚めさせます。その奉仕の精神こそが事業を成功に導く鍵となります。私は仲間を想う気持ちや奉仕の精神を育む友情こそが、全ての原動力になると考えます。
私は委員会としてメンバーとの絆をなによりも大切にします。委員会メンバーは一蓮托生の仲間です。巡り合えたことに感謝の気持ちを持ち、メンバー一人ひとりと真剣に向き合います。会社や家庭の状況、時間の使い方、将来のビジョン、青年会議所に対する想いを共有し、メンバーの価値観に寄り添います。また、集中して取り組む場所と徹底的に楽しむ場所を切り分けて、メンバー同士の懇親を深める機会を積極的に作り、信頼関係が築ける環境を整えます。もちろん事業になれば様々な修練を課すこともあるかもしれません。それでも愚直に取り組んでいくからこそ真の意味での友情が磨き上げられ、これからの人生においてかけがえのない財産となります。私は絶対にメンバーを一人にはさせません。決して諦めさせません。時間を掛けてでもやり遂げるという覚悟と責任感を持ってメンバーと向き合います。一人ひとりの状況と課題を確認して目指すべき方向性を示し、何事にも先頭に立って取り組む姿を見せます。そしてメンバーが次の一歩を踏み出せるような環境を整えます。
私はともに時間を過ごすメンバーを誰一人として取り残すことなく成長に導きます。今まで私が学んだことや与えられたことを余すことなく伝え、次のリーダーとなる人材の育成に邁進していきます。そして岡山青年会議所をまちから必要とされ続ける団体にすることを誓います。

氏名:藤原 由季子


コロナ禍後の岡山青年会議所の不易と流行について

岡山青年会議所が地域に根ざした団体として脈々と続いてきたのは、諸先輩方から受け継いできた「不易」と時代に応じて新たな手法を生み出す「流行」を大切にしてきたからです。
私が考える岡山青年会議所における「不易」とは「まちづくり」の原動力となる「ひと」を育てることです。私は入会してから、時間や労力を惜しまず真剣に情熱をもって「まち」のためにどうすべきかを考え、事業を通じてその想いに共感する「ひと」を増やし育てる諸先輩方を見てきました。そこで学んだのは、自分が何のために活動しているのかを考え、その目的の実現に徹底的にこだわる姿でした。今、私たちはどこまで真剣に考え、こだわることができているでしょうか。
私はこの「まち」で自分の大切な人たちが笑顔で暮らし、「まち」を誇りに想ってほしい。各々が活動目的を深く考え、互いにその想いを真剣に話し合うことで、自ら考え行動する「ひと」が生まれると私は考えます。これこそが私たちが引き継いでいくべき「不易」の精神であり、コロナ禍後においてもその本質は変わりません。
他方で、コロナ禍は緊急事態宣言による経済活動の停滞や人とのつながりの希薄化をもたらしました。それでも、私たちは情熱を持ち理想の「まち」の実現のために様々な事業、すなわち「流行」を創り出す。そしてこの手法を他団体に引き継ぎ、私たちはまた新たな事業を構築する。私たちは「まち」のために様々な「流行」を生み出し続けることで、地域に必要とされる団体となるのです。私たちは理想の「まち」を実現するために「流行」を伝播しなければなりません。そのためには本気で「まち」を考える「ひと」の情熱が不可欠です。想いに共感するからこそ「流行」が「まち」に広まるのです。
コロナ禍に入会した会員が多くを占める今、私は原点回帰し、目的と情熱を持ち、理想の「まち」の実現に徹底的にこだわる人財を一人でも多く創出することをお約束します。

岡山JC三信条「友情」について

岡山JC三信条で定められた「修練・奉仕・友情」は、相互に作用し合いどれか一つ欠けても岡山青年会議所の活動は成り立ちません。まちづくりができる人材の育成が奉仕であり、人材育成のためには修練を経なければならず、修練を経た先に構築された信頼関係こそが友情であると考えます。
私は、今まで任されたことは諦めず地道に取り組んできました。地道な頑張りを正当に評価してもらえることがとても嬉しかったのを覚えています。他方で、失敗して厳しく叱られることもありました。ただ叱られるだけではなく、叱られた理由を教わりましたし、その中にも優しさがありました。振り返ると、委員長は私を信頼して任せてくれ、姿勢を叱ることはあっても、最後は責任を持ってくれていたのです。また、出向先では来てくれる人に対する感謝を忘れず、相手の嗜好を考えた委員会の設営を見て、人との出会いを大切にし、今ある機会を最大限楽しむことを学びました。今の私は、様々な経験から多くの学びを重ねた結果で作られています。私は、自分がされて嬉しかったことを一人でも多くの会員に実感してもらいたいと考えるようになりました。
私は、委員会全体で分からないことを質問しやすい環境を作り出し、信頼関係の元で意見を言い合い、互いに助け合う関係を築きます。期待に応えようと頑張る会員に目を向けきちんと評価します。時間を調整して参加してくれた会員に心から感謝を伝えます。これらはどれも相手への信頼があるからこそ成り立ちます。だからこそ私は、信頼関係を築くために、相手の背景にも配慮しながら何度も対話を繰り返すことにこだわり、真剣に議論した後には委員会皆で懇親を深め、愛ある厳しさと楽しさを兼ね備えた委員会を運営します。私は、会員が安心して全力で青年会議所活動に邁進できるよう、会員が全力で頑張った結果に責任を持ち、委員会全体に「真の友情」が育まれる委員会運営に取り組んでまいります。

氏名:木村 勝也


コロナ禍後の岡山青年会議所の不易と流行について

私の考える岡山青年会議所の不易とは、人と地域をより良い場所にするために創立時から自らの使命として継承されている岡山青年会議所の精神です。
「誰かがなんとかしてくれる」、「いつか誰かがやってくれる」、誰かが気づいてくれると待つのではなく、「その誰かが私たちである」という圧倒的な使命感と当事者意識をもって人や地域発展のために考え抜くこと。自ら関与し、率先して行動することに責任を持つことこそが岡山青年会議所の精神であり、不易だと考えます。
流行とは、不易を達成し続けるためにその時代に一番適した手法を考え、進化していくことです。コロナ禍によって私達の生活は大きく変化し、岡山青年会議所の活動も大きく変わりました。岡山青年会議所の使命や価値観はどのようにしたら継承されるのかを徹底的に「ひと」にこだわる先輩方の姿を目の当たりにし、心を打たれました。
緊急事態宣言下でどのような事業を開催できるのか、状況をただ嘆くだけではなく実際に会うことが出来ないからこそ密に連絡を取り合い、一人ひとりの時間に合わせて話し合いが出来、普段面と向かっては言えないことや提案も聞けました。ぶつかりあうことで人を知り、直接会えない中での触れ合いも流行を読み解くことで知れ、先入観やおごりを捨て、新しい知識や時間の作り方を人のために生かし、郷土愛について語り、地域貢献を目標にすることこそが、岡山青年会議所の不易を継承するために必要不可欠です。
その際に、大切なのは不易と流行を踏まえた「ひとづくり」の精神を失わないことです。無駄や非効率を排除することも重要ですが、「省いてはいけないこと」を見極め、屋台骨が揺らいでしまわないよう、人とひとの繋がりを強化する必要があります。
私は、岡山青年会議所の不変的な「ひとづくり」を関わる全ての人と向き合い、寄り添い、高め合い、地域の課題を解決することを目標に、妥協することなく全力で取り組みます。

岡山JC三信条「友情」について

岡山青年会議所は、経済人として未熟な私たちが「修練、奉仕、友情」という三信条を信念に日々切磋琢磨し、活動を行っていく団体です。私にとって、岡山青年会議所の最大の魅力は「友情」です。
研修期間から今日にいたるまで、先輩たちの話を何度も聞く機会がありました。コロナ禍前の多忙な日々や、厳しい研修時代と大変だった日々がかけがえのない思い出となり
財産となるのは、それを支える友情があったからです。
卒業後も郷土岡山のために胸を張れる経済人でありたいと思えるのは、活動の中で生涯の仲間が作られ一生の友情を育むことができたからではないでしょうか。岡山青年会議所の志は、友情の絆によって語り継ぎ、継承され、その友情こそが岡山青年会議所の不易と流行の本質を伝える道標なのです。
私も、新入会員事業通して互いに受け入れるまでに、苦しく、人との関り方を一から構築していく難しさを知り、仲間と共に経験した二年間の委員会活動の中では、自分の幼さや、愚かさに気づくまで多くの人に助けてもらいました。そして、会員研修委員会副委員長として指導させていただく機会の中で人に伝えていく難しさを学ぶこともできました。仲間と困難や課題を乗り越え、次のステージに進むために必要な経験や知識を学び成長することができ、活動を通して一生の財産となるような繋がりができたと感じております。
しかし、コロナ禍以降交流の場が減少し、会員同士の関係が希薄になっていると感じます。このような時代だからこそ本気でぶつかり合い、苦難を共にし、世代や会社での立場を超えた強固な信頼関係を、築く必要があります。
私は理事委員長として、集まること自体が目的ではなく、認め合いながら、結束力を高める活動を重視します。メンバーとの友情を大切にし、一人ひとりの成長に向き合います。共に「修練」と「奉仕」を積み重ねることで真の「友情」を育み、一生の財産となるような1年にしていきます。

氏名:瀧﨑 純


コロナ禍後の岡山青年会議所の不易と流行について

コロナ禍の影響で当たり前だと思われてきた常識が激変し、これまで気づかなかった新しい価値観が生まれている中で、今後の岡山のまちの未来につながる活動をしていくためには、岡山青年会議所がこれまで積み重ねてきた歴史と伝統を振り返り、時代に合わせた進化を遂げなければなりません。岡山青年会議所の「不易」とは、世代を超えて引き継がれてきた、ひとづくりの精神に他なりません。ひとにこだわってきたからこそ、73年間紡がれている歴史があり、ひとづくりは利他の精神によって育まれてきました。本年度、うらじゃ委員会で先輩方と共に事業を作り上げることで、ひとづくりは現役会員だけのものでなく、年齢や立場、時代を越えた岡山青年会議所の大きな魅力であり、活動の原動力であることを再認識しました。だからこそ、世代を超えて当然のように熱い想いを持ち、本気で向き合う、岡山青年会議所のひとづくりの精神は必ず引き継いでいかなければなりません。
そして、社会が変化を続ける中で私たちは時代に即した活動を展開していかなければなりません。青年ならではの素直さや行動力で能動的に事業行うことで岡山のまちの未来を考え、それを担う人財を育成することこそが岡山青年会議所の「流行」であると考えます。「不易」と「流行」の対となった両輪をまわすことで、岡山青年会議所は郷土岡山の発展により貢献できる団体になることを確信しております。
私は岡山青年会議所で最も重要である人財育成のために、委員会メンバーに対し、情熱を持って忖度なく向き合い、お互いが納得するまで話し合います。充実した時間を共有することで、全員が成長できる、最高の答えを必ず導き出してみせます。脈々と引き継がれてきた不易と流行を通じて、メンバーの成長、まちの発展のためにも、ひとづくりの精神を引き継ぎ、育ててもらった恩を次世代に繋いでいくことが私の責務であり、必ずやり遂げることをお約束いたします。

岡山JC三信条「友情」について

岡山JC三信条は私たち岡山青年会議所会員の道標です。「修練」「奉仕」「友情」が三位一体に作用し、これら全てを前のめりに取組むことで岡山青年会議所の不易である、ひとづくりの精神を培うことができます。その中で私は 「友情」が最も重要だと考えます。なぜなら、友情は成長するための一番の原動力となるからです。「修練」は岡山青年会議所の礎であり、成長するための機会を与えられること。「奉仕」は利他の精神を持つこと。「友情」は何事にも代えがたい仲間との真の信頼関係を築くこと。私自身、岡山青年会議所で活動する中で、悩んだ時や足を止めてしまった時には仲間に何度も助けてもらい、家族のような唯一無二の関係を築くことができました。岡山青年会議所という名前だけでは、力を発揮することはできません。一人でできることは限られています。岡山青年会議所の下に集まった仲間同士の絆によって支えられた、ひとづくりの環境の中で切磋琢磨しながら活動するからこそ、昨日までの自分を超えることができます。
岡山青年会議所は本気で活動していれば、本気で応援し、本気で助けてくれます。困っていたら本気で心配し、本気で向き合ってくれます。ひとにこだわり、ひとに尽くすことで真の友情が生まれるからです。真の友情の中で、喜びを共有できることは、代えがたい人生の宝物になります。だからこそ、私は委員長として、常に何事にも本気で取り組みます。委員会メンバーが輝くのであれば、私は何だってします。誰よりもひとを想い、妥協せず、本気でひとに向き合っていきます。そして、一生涯の友情をメンバーに築いてもらうための成長の原動力となる礎を積極的に作り出します。絶対あきらめることなく、未来を見据え、世代を超えても続く、ひとを思うことができる人財を育成することが私の使命であり、これらを達成することで岡山青年会議所が今まで以上に魅力溢れる団体となることを確信しております。

氏名:滝波 深介


コロナ禍後の岡山青年会議所の不易と流行について

私が考える岡山青年会議所とは、徹底した「ひとづくり」と「まちづくり」ができる団体であることです。それはメンバーに対して徹底的に向き合い成長の機会を与えてくれる人がいることで、リーダーシップを発揮できるようになり、一人ひとりが率先して行動し、地域貢献を行うことができる、岡山青年会議所の誇るべき存在価値だと思います。しかし岡山青年会議所の73年の歴史の中で、新型コロナウイルスにより初めて人と人が会うことが困難になりました。そんなコロナ禍でも研修期間中には人と人が向き合うことに全力で考えくれて、かけがえのない仲間との関係をつくっていただき、更に礼儀礼節、利他の精神を学ぶことができました。先輩から脈々と受け継がれてきた不易は未来の岡山青年会議所へ受け継いでいかなければいけません。今私のようにコロナ禍で入会したメンバーが大半を占めていますが、コロナ禍を終えて私たちがしなくてはならないことは先輩から引き継いだ、誇らしき不易を絶やさないことです。そして私が思う不易とは地域経済の発展、人類社会の発展の原動力となる人材の育成のために、熱き情熱をもって時間と労力を惜しむことなく、自ら使命として岡山青年会議所の活動に取り組んできた諸先輩方の精神であり、必ず引き継いでいかなければならないものです。不易を知った上で、変化を恐れずに一人ひとりが持つ不易をメンバーと共に擦り合わせ間違いのない流行に変化させていきます。そして岡山青年会議所が岡山のまちを大きく動かす、まちづくりの実現ができる団体となります。他団体や企業との連携を率先して多くの関りを持つことによって大きな力となり、まちが抱える様々な問題を解決し事業を展開することで岡山のまちを活性化させます。私は新たな時代を迎える岡山青年会議所を牽引する理事として誰よりも強く組織の理解者であり、組織全体を考え最善を尽くし、今後の活動を邁進することをお約束します。

岡山JC三信条「友情」について

岡山青年会議所の三信条は「修練」「奉仕」「友情」とは、回り回って全て関連し合っています。岡山青年会議所に入会しただけでは真の友情なんて芽生えません。入会して最初に感じるのは「修練」です。そんな中共に利他の精神で、乗り越えられた研修期間は今後の人生でも間違いなく大きな財産となり、一生忘れない宝物となりました。岡山青年会議所の研修期間中、毎日が修練と感じる中で同期の皆に助けられ、同期のためを思い行動ができました。このような関係性を創出してくださった会員研修委員会の方たちには感謝しています。そして岡山青年会議所での活動の中で困難にぶち当たった時に、手を差し伸べてくれる人が必ずいます。困難から逃走するのではなく立ち向かい闘争することによって仲間と共に成し遂げた達成感は人生を豊かにし、いつの間にか成長させてくれることに気づきました。つまり「友情」を培うには「修練」が必要と考えます。共に修練に耐え些細なことで笑い合い、共に涙を流し、助け合い思いやり、この人のためにと思い行動することによって友情となるのです。苦手なことから逃げることも妥協も許されない団体は岡山青年会議所だけです。だからこそ私が委員長としてしなければならないことは、私が諸先輩方からしてもらったことをメンバー一人ひとりに伝え、与えていくことです。岡山青年会議所の方向性を理解し一人ひとりが同じ目標に向かっていくことで新たなリーダーを創出し生まれ育った岡山のまちに「奉仕」していきます。そのためには誰よりもメンバーに、とことん寄り添い誰よりも率先して行動し、メンバーを守る強いリーダーシップで周りの人たちにもポジティブになってもらえる、そんな存在になります。メンバー全員を巻き込み、誰一人取り残すことなく一緒に成長し岡山青年会議所が今まで以上に価値を高め、外部からも入会したいと思われる魅力的な団体となるよう邁進することをお約束します。