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公益社団法人
岡山青年会議所事務局

〒700-0985
岡山市北区厚生町3丁目1番15
岡山商工会議所ビル6階

アクセス
  • TEL. 086-223-0938
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  • Email. info@jci-okayama.com

室方針・計画

ひとづくり室

副理事長 方針

ひとづくり室 副理事長 平田 知之

 本年度、古市理事長の御指名により、副理事長ならびに会員研修委員会委員長という大役を仰せつかり、その使命と責務の大きさを強く感じております。
2019年度の岡山青年会議所は、JCブランドの向上と積極的な会員拡大活動の成果もあり、100名を超える会員で活動を開始します。この青年会議所活動においては、「数は力」という要素は大きく、スケールの大きな活動や表現が可能となります。しかし、その会員構成は、JC歴が3年未満の会員が半数以上となる、経験の浅い団体になっています。
こうした中、会員研修委員会は、ひとづくりの団体岡山青年会議所ならではの、連綿と受け継がれてきたひとづくりの文化を大切に継承します。さまざまな考え方や価値観をもった者同士が、困難な課題や濃密な時間を共有する中で、お互いに切磋琢磨し、礼儀礼節、利他の精神を習得していくことで、ひとりひとりが自助努力だけでは到達し得ない大きな成長=バージョンアップを遂げ、郷土の経済発展に貢献できる凛とした青年経済人を育成していきます。
末尾になりましたが、特別会員の皆様、現役会員の皆様におかれましては、より一層のご指導、ご鞭撻を賜ります様、心よりお願い申し上げます。

会員研修委員会 事業計画

会員研修委員会 委員長 平田 知之

 本年度、岡山青年会議所の根幹となる会員研修委員会委員長を仰せつかり、大切な新会員をお預かりすることを大変光栄に思いながらも、その重責を感じております。
単に研修プログラムをこなすのでは無く、団結して困難を乗り越える気概を持ち、見識を高め、他を敬い、感謝の念を持ち、自己成長に挑み続けるひとづくりを実践して参ります。
本年度のひとづくり室では、まず青年経済人としてのマナーや礼儀、考え方を身につけるべく、新会員勉強会を開催します。岡山の経済界、地域社会を牽引する岡山青年会議所のOBである講師をお招きしてご講演をいただくことで、岡山青年会議所での活動体験やリーダー&フォロワーシップ、おもてなしの精神を学ぶ機会を創ります。最初のプログラムとして、3分間スピーチを開催し自己開示を行い徹底的に自分と向き合うことで、自己実現の為のビジョンを明確にします。そして団結して困難に立ち向かい、その過程の中でお互いに切磋琢磨することで、通常では得ることの出来ない絆と感動体験を創出します。研修最後のプログラムとして、LOMサービス事業の企画・運営を通じ、岡山青年会議所の事業運営の基礎を学び、おもてなしや利他の精神を体感し、困難の先にある大きな成長と仲間との絆を築いていただきます。    又、研修プログラムだけでは無く、日本JC、中国地区協議会、岡山ブロック協議会、LOMが行う事業にも積極的に参加し、新会員へその意義を伝え、多くの価値観に触れ、各地メンバーとの出会いの場を活かして参ります。「うらじゃ」を代表する全ての事業へ積極的に参加し、岡山JCが担っているまちづくりの役割を体感してもらいます。
これら研修プログラムの目的を明確にし、濃密で貴重な時間にすることで、JCメンバーとしての基礎を培うことはもちろん、その後の人生においてもこの研修期間が大きなプラスの影響を与え、まちやひとに良い影響を与えることの出来るひとづくりを実践して参ります。特別会員、現役会員の皆様には何卒ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

まちづくり室

副理事長 方針

まちづくり室 副理事長 髙山 晃一

 本年度、古市理事長よりまちづくり室副理事長という大役を仰せつかり、光栄に思うと同時にその責務の重さを強く感じております。全力で古市理事長をお支えし、誰もがわくわくするような郷土おかやまの創出に全力を尽くして参ります。
近年、人口減少に起因する様々な問題は避けて通れない課題です。その課題を解消するには、人を集め、交流を増やし、まちの活性化を強く推進しなければなりません。産学官民と手を携え、ブランディングを加速させ、郷土おかやまにしかない「らしさ」に溢れ、誰もを魅了し続ける事業を展開して参ります。
また、四半世紀が経過し、新たなステージに進む第26回「うらじゃ」では、今まで以上に郷土おかやまの発展と、誰もが誇りに思えるまつりとなるよう、未来を見据え、取り組んで参ります。そして、振興活動にも力を入れ、おかやまの代名詞ともいえる事業へと発展させていきます。
最後になりましたが、これまでの歴史や伝統を引き継ぎつつ、青年らしい発想力を取り入れ、おかやまのまちづくりに全力で邁進して参ります。特別会員、現役会員の皆様には、より一層のご指導、ご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

常任理事 方針

まちづくり室 常任理事 杉 大和

 古市理事長よりまちづくり室担当常任理事の役割を仰せつかり、その役割と責務の重さを強く感じております。髙山副理事長からご指導いただきながら、中村委員長率いるエキサイトおかやま委員会と林委員長率いるまちづくり委員会と共に、青年らしいわくわくする発想力を持って魅力ある「郷土おかやま」を創りだす事業を推進して参ります。
本年度のまちづくり室は、おかやま「らしさ」のバージョンアップを目標に、「郷土おかやま」の「らしさ」を再発見や再定義を行い、行政の動きを把握し連携をとりながら、おかやまにしかない資源をフル活用し「郷土おかやま」の「らしさ」を磨き上げ、青年らしいわくわくする様な発想力をもって事業を展開して参ります。
岡山にとって唯一無二の団体である青年会議所の青年だからこそできる、リスクを恐れない「チャレンジ精神」を持って事業を展開し、地域を牽引し魅力ある「おかやま」を創り新時代に相応しい「郷土おかやま」へ導いていきます。
また、第26回を迎える「うらじゃ」は、すでにおかやまを代表するお祭りとして周知されていますが、新たなステージへ向けて未来を見据えた新たなる取り組みを行いさらなる発展をさせていきます。
最後になりますが、特別会員・現役会員の皆様方にはより一層のご指導とご協力を賜ますよう心よりよろしくお願い申し上げます。

エキサイトおかやま委員会 事業計画

エキサイトおかやま委員会 理事委員長 中村 彰宏

 新たな元号となる2019年は新時代に向けた変革が必要な年です。恵まれた自然環境や交通結節点としての利便性を享受できるおかやまは、未曾有の災害や人口減少、少子高齢化といった様々な危機を抱えています。その一方で駅前の再開発や市民会館の移転など、新しいまちに生まれ変わる鼓動が聞こえている今こそ、青年だからこそのチャレンジ精神をもってわくわく感のある事業を展開し、新たな価値創造をしていく必要があります。
本年度のエキサイトおかやま委員会では、「郷土おかやま」の「らしさ」を再発見、再定義でき、若い世代に向けたブランディングを加速させられる事業を実施いたします。行政や各種他団体とも連携しながら、実施規模や前例踏襲にとらわれることのない、青年らしいわくわくする発想力で事業を展開します。未来を担う子どもが生まれ育ったまちに夢と誇りを持つことができる青少年育成事業を実施することで、地域に愛着をもつことができ、自己実現に繋がるきっかけを提供します。また市や他団体の活動にも目を向けて「おかやまらしいまちづくり」の定義を見直すことで、中心市街地の活性化に資することができる事業を実施いたします。それにより参加者にわくわく感を与え、おかやまをもっと好きになる機会を創出します。
メンバーに対しては活動を通してのスキルアップはもとより、まちにひとが集まる事業ついて考えられる人材への成長を促します。また日本青年会議所や中国地区協議会、岡山ブロック協議会の事業にも積極的に参加することで、様々な出会いから学びを得ていただきます。現役会員のみならず、市民や特別会員と関わることにより、先見的な広い視野でまちづくりができるよう導きます。
新時代に向かってバージョンアップされた岡山青年会議所を創るため、「郷土おかやま」を新時代に相応しいまちへ導く事業を展開します。そして、それが次世代に向けたブランディング、ひいては会員拡大にも連動していくことを常に意識して、郷土おかやまに新たな価値創造ができる人材の育成にも努めていきます。”

まちづくり委員会 事業計画

まちづくり委員会 委員長 林 俊宏

 我々が拠点としているおかやまは、近年の異常気象の影響を受けているものの、全国的に見ても一年間を通して穏やかな気候が多く、多様で豊かな自然環境に恵まれており、また交通の便においても関西と中四国の交通の要衝として重要な位置にあります。住み暮らし、事業の拠点とするにも魅力的な立地のおかやまですが、外部へのPRが足りておらず県外からの魅力度は高くないのが現状です。
まちづくり委員会の担いは、一人でも多くの市民が、郷土おかやまの「らしさ」を再発見するきっかけ作りを行うことです。住まう人々が、おかやまの発展のために変化に向けて行動する「郷土おかやまを思う人」となるよう導いてまいります。
おかやまの夏の風物詩うらじゃは多くの市民を巻き込み、行政、マスコミ、企業が手を取り合い一丸となって開催される、おかやまを代表する観光資源です。
うらじゃは25回目の節目を迎え盛大に開催されました。「共生と融和」をテーマに築かれてきたうらじゃを26回目も多くの人々を巻き込み地域に愛されるまつりとなるよう運営してまいります。また、誇りを持って日本全国にそして海外に発信し、おかやまの魅力を感じてもらえるよう活動してまいります。振興会においては、未来を見据え、子供たちや子育て世代にうらじゃを通しておかやまの魅力を伝えるために、教育現場や企業を巻き込み、おかやま「らしさ」を発信してまいります。
我々は、おかやまを代表するまつりの今後を見据え、新たなステージに向け、時代の変化に対応したうらじゃとなるようまつり運営を行います。行政や市民そして次世代のリーダーと共に足並み揃えて活動することで、誰もがおかやま人であることを誇りに思えるよう、郷土のため、わくわくした「おかやまらしさあるまちづくり」を行ってまいります。
結びに、この一年間、まちづくり委員会において切磋琢磨する中で、郷土おかやまを代表するまつりの運営に深く関わることを誇りに思い、外部の多くの人々との関わりがメンバーの人生の糧となり、学びある委員会活動をしてまいります。

交流室

副理事長 方針

交流室 副理事長 岡部 憲一郎

 2019年度交流室担当副理事長という大役を仰せつかりその重責を強く感じております。嶋田委員長率います渉外委員会と西山委員長率います例会委員会を關常任理事とともに担当させていただきます。岡山青年会議所の創立以来68年の歴史を活かし、先輩方から脈々と受け継がれてきた「おもてなし」の心を余す事なく引継ぎ、また昇華し、参加するメンバー一人ひとりが前のめりになって、わくわくする期待感のある場の創出を行ってまいります。また、岡山青年会議所に入会し活動を行えば自然と「学び」や「気づき」が得られると言われていますが、例会においては明確に「学び」を持ち帰ってもらいます。参加義務のある例会だからこそ、定期的に会う現況報告会ではなくメンバーの青年経済人としての資質向上に寄与し、参加したくなる成長の場を形成して参ります。最後になりますが、私も最終年度を迎え、今までに学んで来た事を振り絞り、また關常任理事と担当2委員会委員長をはじめとするメンバー一同と未来について語り合い、70周年に向けて引き継げるよう精一杯活動して参ります。特別会員の皆様をはじめ、会員諸兄の皆様方のご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

常任理事 方針

交流室 常任理事 關 和敏

 本年度、古市理事長のもと、常任理事を仰せつかりその重責を強く感じております。岡部副理事長にご指導をいただきながら、嶋田委員長をはじめ渉外委員会メンバー、西山委員長をはじめ例会委員会のメンバーと共におもてなしの心をバージョンアップして参ります。
新元号を迎えるにあたり今まで以上に岡山青年会議所らしさである至極のおもてなしの追求し、入会年度の浅いメンバーに対しましては69年間諸先輩から培ってきたおもてなしを伝承していかなければなりません。その為には誰もが会に参加したくなるようなおもてなしの心を邁進して参ります。

 また、例会では今までにない経験を持ち帰って頂きます。例会において学び舎の提供、自己成長の機会を設けメンバー同士の成長を高めてまいります。メンバー同士の成長が高まりあう事で今までにない魅力が高まります。誰もが知る岡山青年会議所のブランド力も一層高まるよう邁進して参ります。
最後に多くの先輩諸兄から学ばせていただきました「岡山JCならではのおもてなし」を余すことなく伝承できるよう活動して参る所存です。先輩諸兄をはじめご支援、ご協力を引き続きよろしくお願い申し上げます。

渉外委員会 事業計画

渉外委員会 委員長 嶋田 昌浩

 社会情勢が目まぐるしく変わる現代社会において、昨今、日本古来より大切にされてきた「おもてなし」の精神が薄れ、日本人の道徳観や価値観は大きく変化しています。そんな時代だからこそ、岡山青年会議所は地域の道しるべとして存在し続け、人と人のつながりを再認識し、明るい豊かな社会の実現が求められます。青年会議所活動における「友情」を育む機会を創出する私たち渉外委員会は、日本の「おもてなし」のこころを大切にし、過去の事業をひもとき経緯を調べ、取捨選択を行い「真の友情を育む機会」の創出を行います。そして、委員会内外の絆を深めるとともに、団結力を高めLOM全体の活性化を図ります。
各事業への積極参加を促す手法として、前もってのスケジュールの管理と告知を徹底します。さらに各事業の目的を明確にし、参加の意義を説明しメンバーに納得して参加していただきます。そして、縦横のつながりを活かして、一人でも多く参加者が増えるように努力いたします。出向者を支援する事業においては、出向者の立場になって考え、出向者が誇りを持って出向できるような設営をし、LOMメンバー全員で出向者を支援する流れをつくり、出向者にLOMを代表して出向するという事を自覚していただけるような「機会」を創出します。また出向先での活動内容や、成果を発表する場を設け、出向していないメンバーにも学びがあり、将来、積極的に出向したいと思えるような設営をいたします。「友好LOM交歓会」においては、LOMの交流だけではなく、交歓会を通して、地域と地域の交流の懸け橋になるような設営をします。各事業の移動中や休憩中でも「おもてなし」のこころを忘れず、隙がなく、こころ温まる設営、そしてメンバーの思い出に深く刻まれるような、感動体験や楽しさ、同時に大きな学びの場を創出します。
これらの事業や取り組みを通して、日本古来よりの「おもてなし」のこころを再認識し、地域社会の道しるべとして、岡山青年会議所が、地域社会から本当に必要とされる存在となることを確信いたします。

例会委員会 事業計画

例会委員会 委員長 西山 武志

 昭和から平成に、そして新元号を迎える2019年度。わたしたちを取り巻く環境は時代の移り変わりとともに大きく変化してきました。これからますます変革目覚ましい世の中になることを想像すると、わたしたちも時代に相応しい新たな価値創造をしていかなければなりません。岡山青年会議所に入会すれば、さまざまな角度から学び、気づき、わくわくできる。そんな周囲にも影響を与えることができる魅力的な人づくり、組織づくりをわたしたちは目指します。
わたしたちが青年会議所運動をおこなうためには、まず経済基盤がしっかりとしていなければ十分な活動を行うことができません。礼儀、礼節を学ぶ岡山青年会議所であるのはもちろんのこと、所属するメンバー自身が成長し、そして企業の成長へとつながるよう、仕組みにとことんこだわります。多種多彩な業種の青年経済人が一同に集まる例会は、多くの学びを得ることができ、絶好の自己成長のチャンスの場です。例会にテーマを決め、そのテーマに沿ってビジネスシーン、プライベートシーンで役立つ事柄について外部講師やJCに所属するその道の専門家の講演など、誰もが例会が待ち遠しい!積極的に参加したくなる「わくわく」するような例会の企画運営を行います。自己成長することで企業が繁栄する、企業が繁栄するからこそ、わたしたちは社会貢献をおこなうことができるのではないでしょうか。岡山青年会議所は、ひとにこだわり、そして、まちづくりを担う団体として、その活動は現在も連綿と受け継がれています。守るべき伝統や文化は継承しつつ、これから新時代を迎えるにあたり、既存のやり方にとらわれることなく大胆かつ積極的に新しい取り組みに挑戦し続けていきます。
岡山青年会議所に入会したら会社の業績が伸びた、家族や友人を幸せにできた、地域への貢献ができた、そして「入会してよかった」そんな充実した想いをもって活動するメンバーがこれから先、一人でも多く増えることによって自然と会員拡大にもつながり、組織がバージョンアップされていくと考えます。

組織未来室

副理事長 方針

組織未来室 副理事長 小林 祐輔

 本年度、古市理事長より組織未来室副理事長という新しい役を仰せつかり、責務と役割の重さを強く感じております。70周年を翌年に迎える岡山青年会議所の歴史を振り返り、未来に引き継いでいく大切な一年間を責任をもって全うして参ります。副理事長として古市理事長の描く未来を形にし、綿密な準備を行い、未来に大きな成果を残せるような礎を築いて参ります。
組織未来室といたしましては、石井常任理事と岡山JCブランディング委員会綾部委員長と、会員拡大委員会安部委員長とともに、組織の未来を担う室として、未来のマイルストーンを創り上げます。若者らしく斬新な手法と積極的な発信力で、岡山青年会議所のブランドを高めて参ります。また、自分自身の成長により団体の価値を高め、より多くの市民に存在を知っていただくことで、未来を共に創っていく新しい仲間を増やしていきます。岡山青年会議所に所属していることに誇りを感じ、ひとの魅力が自然と伝播する輝かしい組織に昇華していくために、メンバー一人一人が未来を見据え行動していきましょう。
最後になりましたが、特別会員、現役メンバーの皆様には、より一層のご指導とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

常任理事 方針

組織未来室 常任理事 石井 聖至

 本年度、古市理事長より組織未来室常任理事という大役を仰せつかり、その成すべき職責の重さを強く感じております。岡山青年会議所の常任理事として、歴史を振り返ると同時に輝かしい未来を創り上げていくため、小林副理事長のもと岡山JCブランディング委員会・綾部委員長並びに、会員拡大委員会・安部委員長と協働し、全力でその職責を果たす所存であります。
組織未来室は、組織の未来を担う室として、岡山青年会議所のブランド力の向上と、会員の拡大を中心に活動して参ります。青年らしい豊かな発想力を持って、失敗を恐れず新たなことに挑戦し、70周年に向けた準備を進め、今まで以上に輝く未来を創出いたします。同時に、時代を先駆ける団体としてブランド力を高め、岡山青年会議所の魅力を、斬新な発想を持って戦略的に発信して参ります。今まで以上に岡山青年会議所が地域に求められ、憧れられる存在になる事で、メンバー一人一人が活動に強い誇りを持ち、そのことが会員の拡大につながると私は確信しております。
最後になりましたが、特別会員、現役メンバーの皆様には、より一層のご指導ご鞭撻、またご支援ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

岡山JCブランディング委員会 事業計画

岡山JCブランディング委員会 委員長 綾部 健二郎

 人々が扱わなければならない情報量の飛躍的な増加や価値観の多様化を背景に、本当に評価される価値のあるものとそうでないものの二極化が進んでいることは周知の事実であります。こうした時代であるからこそ、我々岡山青年会議所が取り組む、若者にしかできないチャレンジ精神溢れる事業を当委員会は積極的かつ効率的に発信することで、まちや市民に対するブランド価値を圧倒的なものへと高めていきます。
そのために、岡山青年会議所の公式HPを時代に即したものとしてリニューアルし、市民に幅広く受け入れられる広報ができる体制を整えます。平素からの発信としては理事長あるいはLOMの運動、活動には必ず随行し、広報誌、新聞やテレビなどのマスメディアを活用した積極的な広報や、SNSを活用したタイムリーな広報を年間通じて実施いたします。そして新たに、場所を選ばず短時間で多くの情報が得られる動画を活用した定期的な広報を実施することで、岡山青年会議所に対する認知度や共感を今以上に高めていきます。さらにLOM内の各委員会と密に連携し、特に対外事業における事前広報にも積極的に関わり、LOMにおける広報のスタンダードを築いていくことに取り組みます。そして岡山JCのブランディングにつながり、今後郷土おかやまに文化として根付く新たな事業を創造、実施いたします。担当事業の新年賀詞交換会では特別会員と現役会員との絆を深めることはもとより、他LOMや行政に対して岡山青年会議所の存在感を示すことのできる会を設営いたします。70周年記念事業の準備に関しては、記念誌制作のための資料収集や記念式典の計画立案を行い、当該年度に向けたスムーズな準備を行います。
長期的な視野に立ち岡山青年会議所のブランディングを行うことで我々の運動および活動が広く市民に認知され、我々は郷土おかやまの未来を創造するために必要な団体としてのブランド価値を今以上に高めることができます。結果、岡山青年会議所はまちや市民に求められる存在であり続けることができると確信いたします。

会員拡大委員会 事業計画

会員拡大委員会 委員長 安部 真良

 創立70周年という大きな節目が迫る今こそ、諸先輩方から脈々と引き継いだ「ひとづくり」の文化を継承し、ひとの成長によってまちが活性化するという岡山青年会議所の最大の魅力を多くの方に認知される必要があります。そのためにも、同じ志のメンバーを一人でも多く迎え入れ一人ひとりが輝く人財となり、岡山青年会議所の魅力を発信していかなければなりません。
会員拡大については前期19名、後期19名の拡大を目標に取り組んで参ります。当委員会単独で拡大活動を行うだけではなく、LOM全体を巻き込み拡大活動していくことを本年度の最大のテーマといたします。毎月の委員長連絡会議の開催、他委員会への訪問を確実に実行し、LOM全体の拡大意識向上に努めます。また、現役会員一人ひとりはもちろん、700名を超える多くの特別会員の皆様とも密なコミュニケーションをとることで拡大情報を共有し、精度の高い拡大リストの作成を進めます。そして、事業としては二事業を行います。第一に、会全体で拡大活動を行っていくというベクトルを更に強固なものにするために会員拡大推進講演会を開催いたします。講師をお招きし、会員拡大活動に対しての手法や意義等を学び、LOM内の意識の向上を目指します。第二に、拡大対象者と現役会員の接点する機会を増やすことを最大の目的にビジネスセミナーを開催いたします。著名人を講師として多くの拡大対象者を集めます。また、事業だけではなく、多くの拡大対象者に岡山青年会議所の魅力を伝えるためにも、同じ組織未来室に所属する岡山JCブランディング委員会と連携をとり、岡山青年会議所のブランド力、イメージ力を向上させる運動を実施し、会員拡大につなげて参ります。
これらの事業を通じて、メンバー一人ひとりの会員拡大意識を向上させ、LOM全体で会員拡大活動を行っていく基盤を作ります。岡山青年会議所が未来永劫、輝く人財で溢れ、まちを活性化することができる唯一無二の存在であり続けるために委員会メンバーと共に全力で会員拡大活動に邁進して参ります

総務室

専務理事 方針

総務室 専務理事 岸 紘史

 本年度、古市理事長より専務理事という大役を仰せつかり、光栄に思うと同時にその果たすべき役割と責務の大きさと重さを強く感じております。専務理事として古市理事長をしっかりとお支えし、総務室 柴田常任理事と総務委員会 井戸委員長と共に岡山青年会議所69年の歴史と伝統を受け継ぎ、責任ある活動に全力で取り組んでまいります。
本年度の総務室は、諸先輩方の築いてこられた盤石な基礎基本を守っていくことはもちろんのこと、既存のやり方や常識にとらわれず、常に新しい価値創造に挑戦していく攻めの姿勢でバージョンアップしてまいります。
公益社団法人としての社会的信用を守る為にコンプライアンスを遵守し、社会に対する存在価値を高める為の事業展開の一助を担い、組織の活性化を促進する攻めの組織運営を行うことのできる総務室を確立することで、会員の青年経済人としての成長と資質向上に繋げていきたいと考えております。
最後になりましたが、これまでに諸先輩方から教えていただいたことを活かしつつ、リスクを恐れず、攻めの姿勢で邁進してまいります。特別会員、現役会員の皆様には、より一層のご指導とご協力を賜りますよう、心よりよろしくお願い申し上げます。

常任理事 方針

総務室 常任理事 柴田 収

 本年度、古市理事長より総務室常任理事という大役を仰せつかり、その成すべき職責の重さを感じております。岡山青年会議所の総務室常任理事として、岸専務理事のもと総務委員会・井戸委員長と共に、岡山青年会議所が培ってきた69年間の信頼という土台に、新たな一段を積み上げるべく、全力でその責務を果たす所存であります。
本年度の総務室は、古市理事長の掲げる「リスクを恐れず青年らしく、わくわくする発想力と挑戦心」という方針に基づき、攻めの姿勢でバージョンアップしていきます。公益法人格を有する団体であるとしてコンプライアンスを遵守した組織運営を行うことは当然のことですが、前例踏襲に留まることなく原理原則の本質を見極めて、効率的な事業や組織運営の新しいあり方を模索いたします。これにより、一人ひとりのメンバーが、リスクを超えた先にあるわくわくするような事業を展開していくことの一助といたします。
また、日本青年会議所にメンバーが出向しやすく、出向経験をLOMによりフィードバックできる組織運営を行います。
最後に特別会員・現役会員の皆様方には一層のご指導ご鞭撻、またご支援ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

総務委員会 事業計画

総務委員会 委員長 井戸 啓太

 岡山青年会議所の現状において、長きにわたり活動の中核を担ってこられた方々がご卒業され新たな歴史を刻むべきメンバーは入会4年未満が大多数をしめております。その中で、適正でわくわくする事業をより適切に展開していくために、組織全体の要となるべく総務委員会の存在意義を見直す必要があります。事業を行うには、事業計画を執行部会議及び理事会にて協議及び審議を得ることが必要不可欠であり、事前に総務委員会の上程にて各委員会の事業計画をより適正に運営できるか精査する必要性が高まっております。社会的信用が高い団体だとまちや市民の皆さまに愛していただけるようコンプライアンスも徹底し、伝統ある岡山青年会議所の価値を高めてまいります。
そのために、アジェンダシステムの導入、総務上程ルールの整備、事業計画書の作成方法に関するルールの明文化を不易と流行を意識し推進してまいります。また、委員長予定者、副委員長及び幹事予定者セミナーを開催し、次年度に向けてスタッフの役割を認識していただき全員が共通の想いを持ち組織運営を行っていける基礎を築きます。そして、シニアクラブ総会及び世話人会は特別会員の皆さまとこれまでの歴史と伝統を学ぶ貴重な機会であり今後の活動に役立てられるよう設営を行います。毎年、青年会議所の設立記念日に開催されます歴代理事長会議では礼儀礼節おもてなしの精神を持って誠心誠意設営させていただきます。LOMメンバーに対しての情報発信、スケジュール管理、手帳の作成などの業務、現役会員及び特別会員からお預かりする会費などの会計業務は効率的かつ透明度の高い運営管理に努めてまいります。本年度、「適正かつ明確であり攻める総務委員会」を念頭に活動していきます。
我々は、各委員会の事業計画書を執行部会議及び理事会にて協議、そして、最終審議をいただけるよう的確に指摘しわくわくできる事業を適正な計画書にして行部会議及び理事会に上程いたします。事業を通じて岡山のまちや市民に必要とされる組織の要になれるよう邁進してまいります。