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公益社団法人
岡山青年会議所事務局

〒700-0985
岡山市北区厚生町3丁目1番15
岡山商工会議所ビル6階

アクセス
  • TEL. 086-223-0938
  • FAX. 086-225-0500
  • Email. info@jci-okayama.com

室方針・計画

ひとづくり室

副理事長 方針

ひとづくり室 副理事長 中村 彰宏

石井理事長よりひとづくり室副理事長という大役を仰せつかり、その重責に身が引き締まる思いです。ニューノーマルな時代における様々な変化をチャンスととらえ、積極的に挑戦をし続けることで、希望溢れる郷土おかやまの創出につなげてまいります。
「ひとづくり」は岡山青年会議所の根幹であり、礼儀礼節や利他の精神を大切にし、修練を重ねることで自立したリーダーを育成する文化は不変の価値です。本年度のひとづくり室としては会員研修委員会を担当し、自発的に挑戦し、率先して行動を起こすことができる人材の育成に注力してまいります。
新会員の育成においては、様々な考え方をもったメンバーが、与えられた課題に取り組む過程において濃密な時間を共有することで真の友情を培い、共助の精神とリーダーシップを醸成することを目的とします。委員会が提供できるのはあくまで環境やきっかけでしかなく、成長の機会をつかみ取るかは本人以外に決めることができません。会社や家族に還元することができる成長が得られるよう、全身全霊で研修プログラムに取り組んでまいります。
最後に、特別会員、現役会員の皆様には、より一層のご指導、ご支援を賜りますよう衷心よりお願い申し上げます。

常任理事 方針

ひとづくり室 常任理事 笹山 勇二

本年度、石井理事長よりひとづくり室常任理事を仰せつかり、その役割と責任の重さを強く感じております。
岡山青年会議所の「ひとづくり」は72年の永きにわたり受け継がれ、守ってきた唯一無形の財産であります。一方で、これまでの経験が通用しない未曾有の社会情勢に加え、技術革新や価値観の多様化が進む中、変化と多様性に即した「ひとづくり」を模索する必要があります。
異なる経験、価値観をもった新会員達が同じ目標に向かって濃密な時間を共有することで揺るぎない友情を育みながら、自発的に行動し、飽くなき挑戦をすることができる環境ときっかけを提供することで利他の精神と次世代を担うリーダーシップを育むことを念頭に研修プログラムを構築してまいります。
「人は人でしか磨かれない」その信念と自分のもてるすべてを後進に引き継ぎ、「ひとづくり」にかかわるすべてのメンバーの成長と、家族や会社への還元、強いては「青年の学び舎」である岡山青年会議所の発展に寄与すべく全身全霊職務に全うする所存です。
最後に、特別会員・現役会員の皆様方には一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

会員研修委員会 事業計画

会員研修委員会 委員長 中村 彰宏

新型コロナウイルスの影響による生活様式や経済活動の変化は、これまでの価値観の見直しや技術革新を促進させ、青年会議所活動においても大きな変革点となっています。我々はこの変化をチャンスととらえ、果敢に挑戦することで、新たな一歩を踏み出さなければなりません。礼儀礼節と利他の精神を基礎とした行動力のあるリーダーを育成すべく、多様な手法を活用し、一人一人に目の行き届いた研修を実施いたします。
本年度のひとづくり室では、青年経済人として必要な礼儀礼節や行動規範を身に付けるべく新会員勉強会を実施します。委員会では、卒業後も岡山の経済界や地域社会で活躍される特別会員の方に講演をいただきます。それにより様々な環境や立場にいる現役会員が青年会議所活動を有意義にするための心構え、リーダーシップやフォロワーシップについて緊張感をもって学べる時間を創出してまいります。最初の研修プログラムとして3分間スピーチを実施し、自分自身と向き合うことで自己開示を促し、自己成長のビジョンを明確なものにします。2つ目として、新会員同士が一丸となって困難を乗り越える経験を通じ、達成感とともに深い感動と友情を得る経験をしていただきます。最後の集大成としては、LOM内親睦事業の企画・運営を通して、岡山青年会議所の事業構築の基礎を経験していただきます。おもてなしに溢れる設営や利他の精神を体現することで、行動力のある自律したリーダーシップを身に付けていただきます。研修プログラムだけでなく、日本青年会議所や中国地区協議会、岡山ブロック協議会、更にはLOMの事業にも積極的に参加することで、会員同士はもとより市民や特別会員との多くの出会いを通して学びを得ていただきます。
岡山青年会議所の修練を軸とした「ひとづくり」の文化は不変の価値であり、時勢に合わせた変化が求められる今こそ、その真価が問われています。自身が成長の機会をつかみ取るきっかけを1つでも多く提供し、変化を恐れず積極的に挑戦することができる人財の育成に取り組んでまいります。

まちづくり室

副理事長 方針

まちづくり室 副理事長 安部 真良

石井理事長のもと副理事長という大役を仰せつかり、光栄に思うと同時に、責任の重さを強く感じております。全力で石井理事長をお支えし、職責を全うして参ります。
本年度、まちづくり室副理事長として、畑常任理事とともに、津島委員長率いる「こどもまちづくり委員会」と、青山委員長率いる「おとなまちづくり委員会」を担当させていただきます。
岡山市は交通の利便性災害の少なさに加え、まちに多くの可能性を秘めた資源が存在します。しかしながら、その魅力に気付く機会は決して多くないのが現状です。また人口減少や少子高齢化などの地域課題の解決策としても、まずは誰しもが郷土の魅力を知ることが必要不可欠であります。地域の宝である子供達の郷土愛を育み、多くの団体共に未来に夢を描けることのできる活動を行うと同時に、我々の同世代からは共感を集め、かっこいい憧れの存在になり得るJ Cブランドを確立してまいりましょう。
最後になりますが、若者らしい斬新な発想と圧倒的な行動力で、まちづくりに取り組んでまいる所存でございます。皆様におかれましては、より一層のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

常任理事 方針

まちづくり室 常任理事 畑 利昌

本年度、石井理事長よりまちづくり室常任理事という大役を拝命され、責務と役割の重さを強く感じております。安部副理事長と共に、津島委員長の率いるこどもまちづくり委員会と、青山委員長の率いるおとなまちづくり委員会を担当させていただきます。
ニューノーマルな生活様式や経済活動に違和感を懐かなくなってきた今、時代に添い岡山のまちに真に求められていることを見極めながら、若者らしい発想と行動力をもってまちづくりに取り組んで参ります。まず地域のこども達へは、どんな状況下であろうと夢を懐く重要性を伝え、まちや自分自身に希望を持てるきっかけを創造し、様々な団体と積極的に連携しながら郷土「おかやま」の未来を見据えた挑戦を行います。そして、まさにこれから郷土のために大きな責任と役割を果たす我々と同世代の青年に向け、独自性と話題性がある事業を行い共感の輪を広げ、岡山青年会議所がまちづくりの中心であり発信元であると誰しもが認める、そんな団体になれるよう全力で活動していく所存です。
末尾になりますが、特別会員、現役会員の皆様におかれましては、より一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

こどもまちづくり委員会 事業計画

こどもまちづくり委員会 委員長 津島 周史

20世紀後半まで、人類は多くの「不満・不便・不安」を抱え、それを解決することを目指してきました。しかし、現在では様々なテクノロジーの進化によって、我々は物質的な貧困から解放され、日常生活に満足感を得ています。それどころか「モノ」「情報」は供給過多の時代になっています。そんな時代を生きるこども達には問題を自ら発見し、解決に導く能動的な能力が求められます。こども達が自分自身の問題、自分の「まち」の問題を発見し、解決に挑むことによって自身の将来に夢を抱き、そして郷土に誇りを持てる人財を育成する必要があります。
当委員会では実際の体験を重視した事業や活動を構築します。まず、スポーツ事業を実施します。そこで、様々なスポーツの体験と自身の運動能力の測定を行うことで、自分の身体特性や適正を発見できる事業を実施します。また、ビジネスの体験事業を実施します。この事業によって、経済の在り方やビジネスの種類や役割を理解することで自分の将来のビジョンを描く契機にします。さらなる事業として、こども達が自分の将来に夢を懐けるような既知ではなくて未知の体験ができる事業にチャレンジします。知らないことを体験するから問題や課題に気づくことができます。それによって、後のこども達自身の成長に繋げるきっかけを創り出します。さらに、全事業にて市民や行政、教育機関など様々な組織と連携することによって、事業の価値を高めること、こども達に郷土にどのような機関があるかを知ってもらうこと、さらには岡山青年会議所自体の発信力を高めます。
「子に過ぎたる宝なし」。この「まち」の宝であるこども達に夢を持ち、郷土愛を育んでもらうことは何をおいても重要なことです。そのために、我々はこの「まち」の資源の融合を図りながら未知の事業や活動にチャレンジします。そして、この「おかやま」が希望溢れる物心共に豊かな「まち」になることへ果敢に挑戦します。

おとなまちづくり委員会 事業計画

おとなまちづくり委員会 委員長 青山 雅史

新型コロナウイルスの影響により、今までの生活が一変した。先の見えない状況に重苦しい空気が日本中に漂っています。私は漠然とした不安は、立ち止まらないことで払拭されると考えています。私たち岡山青年会議所は創始の精神、「新日本の再建は私たち青年の仕事である」を今一度心に刻み、若者らしい斬新な発想と圧倒的な行動力で、新たな一歩を踏み出さなければなりません。
どのような社会情勢においても、岡山青年会議所は絶対的な存在であり、圧倒的でなければならないと考えます。おとなまちづくり委員会は、行政、市民団体、企業とヒアリングして、主観的な視点の「私たちにできること」と、客観的な視点の「私たちに求められていること」をしっかりと把握します。そして、事業の実施に囚われた、コロナ禍に対応した事業の選定ではなく、コロナ禍でも求められる事業を選定し、同世代から憧れられる事業に挑戦します。核家族化や共働き世帯の増加、新型コロナウイルスなど、子育て世代を取り巻く環境は大きく変化をしています。私たちが子育て世代の心に寄り添い豊かな心を育む事業を実施することで、同世代からの共感がえられる事業に挑戦します。また、SDGsが普及し東京などの大都市では様々な場所で多様性(LGBTQ)を象徴する虹色の旗が掲げられていますが、岡山ではまだまだ目にする機会は多くありません。地元経済を拠点とする事業主が多く在籍する我々が、正しくLGBTQを理解して発信します。そして地域経済の基盤となるために率先して取り組み、J Cブランドを確固たるものにしていく事業に挑戦します。
私は大きな変化は一人の立派なヒーローによって変わるのではなく、私たち一人ひとりの挑戦の積み重ねから生まれるものだと思っています。新型コロナウイルスの感染拡大やメディアの放送に恐れ足を止めるのではなく、岡山青年会議所の一員であることに誇りを持ち「自分たちがやらなければ誰がやる」という精神で、郷土おかやまを希望溢れる物心共に豊かなまちにするために全力で挑戦してまいります。

地域未来室

副理事長 方針

地域未来室 副理事長 幡山 益聖

この度、石井理事長より地域未来室副理事長の大役を仰せつかり、責務と役割の重さを強く感じております。大きく世の中が変化している中で新たな一歩を確実に踏み出すために、髙畠常任理事、眞殿委員長率いる地域経済連携委員会、平井委員長率いる地域道徳向上委員会と共に、活動を通じてメンバーの成長と、地域に新たな価値を見出せるよう挑戦していきます。
新型コロナウイルスの影響が続く中でも、団体として現状で満足するのではなく、何事に対しても問題意識をもち、経済と人の動きに対して広い視野と、主体性をもって地域貢献していかなければなりません。持続的かつ社会に求められている事業を展開し、我々にしかできない活動に取り組んでまいります。
また、道徳心の向上が、人間性を育み一人ひとりが郷土おかやまを愛し、誇りに思うきっかけとなり、岡山に住み暮らす人が幸せで感謝の心をもつことに繋がります。世の中の豊かさにとらわれるのではなく、物事の本質を見抜く知識、見識、胆識を養い経済と道徳のバランスを認識し、青年にしかできない斬新な発想で活動をしてまいります。
最後になりますが、青年としての真価が問われる今だからこそ凡事徹底の心をもって邁進してまいりますので、皆様におかれましては、より一層のご支援とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

常任理事 方針

地域未来室 常任理事 髙畠 裕介

本年度、石井理事長より地域未来室常任理事の大役を拝命され、責任と役割を深く感じております。幡山副理事長と共に、眞殿委員長の率いる地域経済連携委員会と平井委員長の率いる地域道徳向上委員会を担当させていただきます。
新型コロナウイルスは未だ様々な環境下で影響を残していますが、それはマイナスな影響だけではありません。新たな価値観で岡山青年会議所が持つ資源で地域が求める課題を解決する挑戦を続けるべきです。岡山には産官学を始め多くの団体など、多種多様な価値が溢れていること、そしてその価値を基に大きなビジョンを描き、フィルターを通して、我々だからこそ出来る、より大きなうねりを創造してまいります。
そして、経済と共に我々青年経済人として「何の為に活動をするのか」と言った、本質的理念に今一度立ち返ることにより、物心両面で我々自身が成長していくのです。世の中には多くの本質とは違う価値観が溢れています、今だからこそ本質を見抜く力を養うリテラシーが求められているのです。その礎の基に真に郷土岡山に求められることを追求することで、必要なものを提供するだけではなく、必要なものを求められる価値ある団体へなれるよう、全力で活動していく所存です。
最後となりましたが、青年らしい柔軟な発想と大胆な行動で地域に貢献していきますので、皆様におかれましては、より一層のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

地域経済連携委員会 事業計画

地域経済連携委員会 委員長 眞殿 昌宏

日本経済の成長には、まずは私たちが「おかやま」の地域の基盤となる社会経済に一石を投じ、変革の起点とならなければなりません。人々の価値観や働き方が大きく変化していくなか、産官学民が手を取り合い地域の魅力を再認識し価値の創造を行うロールモデルを確立し、地域経済の連携を強め発展することで、好循環を生みだし地域に暮らす人々と共に課題の解決に向けた新たな一歩を踏み出す必要があります。
私たちの委員会ではこれから地域の未来を担う若者との連携を行い、経済の基礎や社会が成り立つ仕組みをよりリアルな経験を身に付ける場を創出します。また地元企業と共に事業を行うことで、経営目線を持つ参加者と交流をはかり、実践により近い経験を得られ、時代に則したビジネスモデルで新たな時代を切り拓いていく意識の革新を起こしていくことで物事に対し正しく考え、本質を捉え行動できるようになり、持続可能な地域経済発展にとって必要な人財を育成していく事業を行います。また、時代と共に経済・社会・環境に対する変化を求められているいま、社会発展の原動力である私たち青年が広い視野を持ち、地域経済を牽引し活躍する他団体との連携をはかり、地域の発展を思い地域をつなぐハブ的な存在となり周囲を巻き込んでいくことで連携を行います。様々な理念のもとに集まっている団体がベクトルを合わせ、これからの「おかやま」を見据えて地域の価値を知る場を提供します。それぞれの特性を活かし違った目線で岡山の魅力を見つめ、地域経済活性化の一助となり、より大きなうねりを創造するきっかけとなる事業を行います。
どんな状況下であれ、成長に対して常に貪欲であり続け、活動を通じて私たちが多くの気付きを得て、成長の機会を掴みとれる真のリーダーたる人財へと成長することで地域に根差した存在となり、置かれた現状に対し、発展の機会を見つけ出す物事の見方・考え方を変え、常に主体性を持ち能動的に行動し、地域と経済を繋げ、希望溢れる物心共に豊かな「おかやま」になることへ果敢に挑戦して参ります。

地域道徳向上委員会 事業計画

地域道徳向上委員会 委員長 平井 秀和

日本人には「和を尊び、他人を思いやる」「物を大切にする」「自然に感謝し、畏敬の念を持つ」という日本古来より守られてきた伝統的価値観があり、SDGsが提唱される以前よりわが国では自然や動物と共存し生活していました。先人の努力を知り、国や郷土の歴史や文化を大切にすることにより、真に豊かで幸福な社会の基盤となる倫理・道徳を育むことが重要です。本質を見極める力を養い、国を、地域を誇ることのできる心の醸成が必要とされているのです。
現在日本では毎年多くの犬、猫が殺処分されています。現状を正しく知ることと同時に、今一度「命」の大切さに立ち返り、互いに共存できる社会と、持続可能なペットとの関係を取り戻すことのできる事業を展開して参ります。また、都市化に伴う自然の減少、核家族の増加や地域コミュニティの衰退など子供を取り巻く環境が変化する中、子育てとは、親とは何かを学ぶ機会が減ってきているのではないでしょうか。道徳を子供だけに教育するのではなく、子供と一緒に親も学ぶことのできる機会を創出し、家庭倫理の醸成、自然や物に感謝する心を育む事業を実施します。親子が共に成長することで家族の絆を深め、道徳心あふれる地域を創出して参ります。そして豊かな心を育むためには国や郷土おかやまに誇りを持ち、岡山の価値を再認識すると共に、魅力を発信していくことが必要とされています。普段行く機会の少ない場所や知られざる場所の魅力や歴史にスポットを当てることで、こどものみならず大人にも国を愛し、地域を誇りに思う心の醸成に取り組んで参ります。
青年らしい豊かな発想力と行動力で多くの変化を巻き起こし、道徳の重要性とこれからの経済の在り方の本質を捉え、地域を巻き込みながら活動、発信することにより持続可能で豊かな地域を創出することのできる人材を育成します。郷土おかやまを希望溢れる物心共に豊かなまちにするため、果敢に挑戦して参ります。

連携強化室

副理事長 方針

連携強化室 副理事長 加藤 高明

本年度、石井理事長より連携強化室副理事長という大役を拝命され、責務と役割の重さを強く感じております。前田常任理事と共に、小西委員長の率いる渉外委員会と三垣委員長の率いるうらじゃ委員会を担当いたします。
昨年は2020東京オリンピックが開催され、日本は過去最大のメダルを取得しました。オリンピック開催という挑戦がなければこのような結果はありませんでした。青年会議所活動において、他LOMとの出会いは成長を遂げる契機であり、財産でもあります。新しい出会いの機会を求めるため、他の県外LOMとの友好関係の締結や、姉妹LOMとの新たな関係性の構築に挑戦します。岡山青年会議所のおもてなしの心を世界に広めるため、出会いの場の創出を行います。また、3年ぶりの「うらじゃ」開催と振興に向け、岡山青年会議所として為すべきことに挑戦し、今後の「うらじゃ」の在り方も見据え、時代に即した「うらじゃ」へと導きます。夏の風物詩である「うらじゃ」音頭を3年ぶりに岡山のまちに響かせましょう。
末尾になりますが、特別会員、現役会員の皆様におかれましては、一層のご指導ご鞭撻並びにご支援ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

常任理事 方針

連携強化室 常任理事 前田 淳

石井理事長より交流推進室担当常任理事の役職を仰せつかり、その役割と責務の重さを強く感じております。加藤副理事長よりご指導をいただき、渉外委員会の小西委員長、うらじゃ委員会の三垣委員長と共に力を結集して、諸先輩方が大切にしてこられた「おもてなし」の精神を継承すること、「うらじゃ」の進化を促し、岡山になくてはならない存在へ昇華させるために、職務を全うして参ります。
本年度の連携強化室は、成長の契機となる出会いの場の創出を目標に、メンバーの貴重な時間を最も価値あるものとするために、岡山青年会議所の資源を再認識し、不易と流行を的確に捉え、もてなす側、もてなされる側、双方が刺激を受け、成長を遂げられる設営を行って参ります。また、先輩諸兄の熱い想いと共に成長を続けてきた「うらじゃ」は、その想いを理解した上で、変革していくことが求められています。「共生と融和」をつきつめ、県内だけではなく広く振興活動を行うことにより、今まで以上に、市民から愛され、誇りに思える祭りへ発展させていきます。
最後になりましたが、特別会員の皆様、現役会員の皆様に於かれましては、より一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

渉外委員会 事業計画

渉外委員会 委員長 小西 秀斉

新型コロナウイルスの感染拡大はいまだ社会に多大な影響を与え続け、人的交流の場は減少しています。私たちは岡山青年会議所会員として「ひと」と「ひと」が出会い、語らい、互いに成長していける機会の大切さを誰よりも強く感じています。岡山青年会議所が紡いできた「礼儀」、「礼節」、「想いやり」、そして「おもてなしの心」をもって、斬新な発想で出会いと成長の場を創出することは、渉外委員会に課せられた責務であると考えます。
出向者を支援するための場を設け、オール岡山JCで出向者を応援することで、出向者はもちろんのこと、送り出すメンバー全員が出向に対して高い意識を持ち、誇りを感じられる場を創出します。友好LOMとの交歓会では、岡山青年会議所が紡いできた「おもてなしの心」で双方が刺激を受け、その出会いに感謝の気持ちが持てる場となるよう努めます。近年交流が薄れている姉妹JCとの交流を再活性化させ、友好関係を再構築することで、世界の様々な情報を共有し、LOMメンバー自身のネットワークを広げ、成長につなげられる契機とします。新しい出会いはメンバー自身の成長につながり、すなわち岡山青年会議所の成長につながります。国内外のLOMに新たな姉妹・友好関係を築くことで、より多くの出会いの場を能動的に生み出します。卒業生には思い残すことなく岡山青年会議所を卒業していただけるよう、礼儀と礼節を尽くし、特別会員の皆様と卒業生、そして残る現役メンバーがほどけることのない絆で結ばれる場を創出します。メンバーが海外事業に積極的に参加し、ひとつでも多くの出会いと成長の機会を与えられるよう、手法を凝らし参加を促します。
交流の場が減少する中、斬新な発想で能動的に出会いの場を生み出すことは、メンバーの成長を促し、自身の「おもてなしの心」を醸成する契機となります。困難であるからこそ挑戦を続け、出会う全ての人が学び、楽しみ、感謝の気持ちを持つことのできる空間を創出いたします。

うらじゃ委員会 事業計画

うらじゃ委員会 委員長 三垣 章一

27回目を迎える岡山の夏の風物詩である「うらじゃ」は新型コロナウイルスの影響により2年間開催することができませんでした。振興活動や規模を縮小しての活動をせざるを得ない状況になり、今まで積極的に参加してくれていた踊り連やボランティアの皆様、観客の皆様のうらじゃ離れを食い止めるために新たな手法の創造や、より参加しやすい環境を創ることが必要です。困難な時代だからこそ変革を図り「うらじゃ」の進化を促すことで多くの人々から求められる祭りになるのです。
まずは、コロナ過を踏まえた上で実行委員会へ参画し、委員会メンバーを各部会に総括幹事として配属しどのような形で開催することがベストなのかを見定め関係各所と協議し、観光資源と言われた「うらじゃ」を取り戻すべく運営してまいります。また、「うらじゃ」と岡山青年会議所双方のブランディングにつながるよう市民の皆様が気軽に参加できる新しい事業を構築します。そして振興活動においては踊り連やボランティア、協賛企業や市民を巻き込み、人々の目に映る「モノ」を残し、SNS媒体を最大限に活用し、世界に向けて発信し「うらじゃ」に関わりたい、観てみたいと想う「ひと」を増加させます。さらに様々な人々からの「うらじゃ」に対する想いや「こうあって欲しい」という意見を集め、現状に即しているかの検証を行います。
「おかやま」から消えた風物詩と去っていった「ひと」を取り戻し、地域に住み暮らす人々に賑わいと感動、共感を与えましょう。「うらじゃ」と岡山青年会議所の魅力を広く発信し関わった人々に双方があって良かったと地域から認知される活動をしましょう。   「うらじゃ」を世界に広め、運営を助けるための観光資源としても価値ある「モノ」を創り、地域に暮らす人々に「うらじゃ」を根付かせましょう。将来を見据え変革を図り、携わる人々のなくてはならない存在にしましょう。委員会メンバー全員で新しい手法に挑戦し、私たちの持つエネルギーで郷土おかやまを希望溢れる物心共に豊かなまちにするため、今すぐ行動しよう。

交流推進室

副理事長 方針

交流推進室 副理事長 大岩 裕季

石井理事長より交流推進室の副理事長という大役を拝命し、光栄に思うと共に、その重責を強く感じております。妹尾委員長率いる例会委員会と、山畑委員長率いる親睦委員会を担当ささて頂きます。本年度は、石井理事長を全力でお支えし、その責務を全うし、新しいことに挑戦をさせ続けさせていただきます。
昨年度もコロナウイルス感染症の蔓延により、メンバーが一堂に会し、顔を合わせて集まる機会が少なくなってしまいましたが、本年度は、どのような形であれ、メンバーに学びの「場」やメンバー同士の友情が育まれる「場」を作り、メンバーや岡山青年会議所が成長できる「機会」を提供することを約束させていただきます。そのためにも、例会や親睦の事業に参加していただいたメンバーには毎回、一つ以上の気づきや成果を感じていただくような会を設営しなくてはなりません。そして何より、参加者の皆様に毎回、楽しんでいただき、次回以降も参加したい、参加させたいと思えるような事業を執り行ってまいります。
末尾になりますが、特別会員、現役メンバーの皆様におかれましては、より一層のご指導ご鞭撻、ご支援ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

例会委員会 事業計画

例会委員会 委員長 妹尾 愛希

社会情勢から否が応でも変化を求められる現代社会で、わたしたちを取り巻く環境も大きく変化しニューノーマルを求められる様になりました。しかし、ニューノーマルが求められる中でも、変えてはならないものがあります。岡山青年会議所の歴史の中で諸先輩方が紡いでこられた礼儀礼節の心は青年経済人として常に意識しないといけないものです。厳しくも温かい誰もが成長できる組織を更に進化させる必要があります。
わたしたちが青年会議所運動を行う上で、最も重要なのは理事長の想いが乗った「所信」です。理事長の想いを各委員会が委員長を中心として事業を具現化していかなければなりません。その中で一年を通して理事長の想いに触れられる例会の重要性をメンバー全員が再認識する必要があります。月数回の定例会では無く、理事長の想いを一言一句聞き逃さず吸収しきれる会にする為には、緊張感が必要だと考えます。礼儀礼節を学ぶのは勿論の事、所属するメンバーが例会を通して多くの気付きと学びが得られる様な会を更に飛躍させていきます。特別会員・現役会員合同例会では、礼儀礼節を重んじおもてなしの精神で設営する事により、参加者全員に岡山青年会議所の素晴らしさを感じていただける会を設営します。セミナー例会では、LOM内に向けメンバーがより知識、品格を向上させる事ができる講師をお招きし、現状の私たちが抱えている問題の解決の一助となる会を設営します。市民公開例会では、皆様に興味を持っていただける講師をお招きし、参加した皆様も学びが得られる、おかやまの更なる発展と岡山青年会議所のブランディングの向上へと繋げられる会を設営します。
例会委員会では、若者らしい斬新な発想と圧倒的な行動力で新しい例会のスタンダードを創り上げます。毎月開催する例会を有意義で学びのある会にしていく事で岡山青年会議所の存在価値をより一層意義深いものにしていきます。郷土おかやまを希望溢れる物心共に豊かなまちにする為に、委員会メンバーが誇りを持ち能動的に行動していける様に挑戦を続けます。

親睦委員会 事業計画

親睦委員会 委員長 山畑 和久

生活様式や経済活動が急激に変化している社会情勢の中でも岡山青年会議所は多くの会員拡大を続けています。しかし度重なる新型コロナウイルスの蔓延により、メンバーが一堂に会し、ひざを突き合わせる場が減少し、友情を育む機会が失われている現状があります。時勢の変化に合わせ、新しい形式での交流を培う場の創造や、委員会内外の絆を深めるとともに、LOM全体の活性化を図る必要があります。
特別会員・現役会員合同新年式典を開催し、本年度の岡山青年会議所の組織体制や方針を特別会員や来賓者、訪問JCにご覧いただき、現役会員の本年度への意欲を高める場とし、同時に交流を深める場とします。親睦を深める事業としては、同年メンバーに焦点を当てた親睦事業を行うことで、普段集まる機会の少ない同年という枠組みの中に新たな交流を促し、友情を深めることで強い絆を創造します。また会員拡大増加に伴い、スケールメリットを生かした事業を構築し、日頃接する機会が少ないメンバー同士が、普段とは違い非日常的な場で共に活動することで、メンバー同士がお互いに人となりを知り合い、新しい親睦を深め、LOM内のチームワーク向上を図ります。同好会の組織を整備することで、既存のメンバー同士の結束を確固たるものとし、また新しい交流の場を創造することで、より親睦が深まる土壌を築きます。
親睦委員会では、自らが楽しみながらも参加していただくメンバーのことを想い、設営を行うことで、メンバー自身の成長に繋げます。長い人生の中、青年会議所の現役で活動できる時間はごくわずかです。同じ時代、同じ志を持って出会った仲間と共に一生忘れることのない思い出と、生涯ほどけることのない絆を創造することが岡山青年会議所の存在価値をより一層意義深いものにします。郷土おかやまを希望溢れる物心共に豊かなまちにする為に、委員会メンバーが誇りを持ち能動的に行動していける様に挑戦を続けます。

総務室

専務理事 方針

総務室 専務理事 大森 将平

本年度、石井理事長より専務理事という大役を拝命し責務の重さを強く感じております。石井理事長をお支えするのはもちろんのこと、副理事長をはじめメンバー全員を支える強い覚悟で挑戦を続けていく所存です。
総務室といたしましては、本多常任理事とともに、大塚委員長率いる総務・広報委員会を担当させていただきます。組織の要である認識を強く持ち、組織にとって最も大切な「人」が成長し、輝ける土台を作るべく、コンプライアンスの遵守や、透明性のある明瞭で公平な運営に努めてまいります。手法が多様化する会議運営や組織運営においても、シーンや状況にあわせた最適かつ最新の手法を取り入れ、常に組織としての成長を促すことのできる環境を創ってまいります。また、組織も人格や思想を持った存在としてアイデンティティを発信すべき時代になった昨今、組織のプレゼンスを高めることは公益団体である我々にも必須の活動であります。適切な媒体や手法を用い、適切なメッセージを発することで、岡山青年会議所のブランド価値を高めていきます。
最後になりますが、特別会員、現役会員の皆様におかれましては一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

常任理事 方針

総務室 常任理事 本多 高明

本年度、石井理事長より総務室常任理事という大役を仰せつかり、責務と重責を強く感じております。大森専務理事にご指導いただきながら、大塚委員長率いる総務・広報委員会と常にメンバー一人ひとりが挑戦できる機会を提供しつづけ岡山青年会議所の礎である「人」にこだわり全力で活動してまいります。時代の変化に対応できる持続可能な組織になるためにもプレゼンスを高め、コンプライアンスの遵守や透明性のある明瞭な運営を展開してまいります。
広報活動は岡山青年会議所の価値を高め、多くの共感を得ることに繋がっていきます。本年度は、従来の広報活動に留まるのではなく、アイデンティティを発信しブランディング価値が高まるメンバーの成長、組織の発展と繋がる活動を展開してまいります。諸先輩方が繋いでこられた72年間の歴史と伝統を胸に刻み、挑戦し続けることで能動的な変化を巻き起こせる存在となり、青年にしかできない斬新な発想と圧倒的な行動力が展開できる組織へと導いてまいります。最後になりますが、特別会員、現役会員の皆様におかれましては、より一層のご指導ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

総務・広報委員会 事業計画

総務・広報委員会 委員長 大塚 真弘

岡山青年会議所は、創立以来、希望溢れる豊かなまちの実現に向けて、「ひとづくり」と「まちづくり」に挑戦してきました。現在のコロナ過の状況においても、この挑戦を持続させるために、コンプライアンスの徹底や透明性を持った、ニューノーマルでより一層強固な組織づくりが求められています。郷土おかやまのために、我々の真の存在価値を見出し、一人ひとりが品格を持ち組織として信頼性を高めなければなりません。
本年度の総務・広報委員会はひとの成長にこだわり、情勢に合わせて、コンプライアンスを厳守した組織運営に努めてまいります。総会や理事会の会議運営を行う上で定款に沿った適切な運営や資料の作成を徹底いたします。また、扇の要の総務・広報委員会は唯一全事業を横断して関わることができます。他委員会の事業計画に対しても委員会の垣根を越えて密に連携を図り、円滑な進行とともに質の高い事業構築に繋げます。組織全体のことについて、一人ひとり当事者意識を持って、全活動や事業の価値向上に努めます。そしてシニアクラブ総会、世話人会を通して、歴史や伝統を学び、後世に引き継ぎ、今後の活動に活きる学び多い設営を行います。このような時代だからこそ時代の変化に柔軟に対応し、コンプライアンスマニュアルの見直しや、例会や会議の在り方を突き詰めて構築していくとともに、AIなどの先端技術を積極的に日頃の活動に取り入れていくことで、DXを推進し、昨今の急速な社会構造の変化に対応できる強固な体制作りに努めます。広報活動では、岡山青年会議所の存在価値を高めていくため、広報誌やHP、SNSだけでなく、地域のマスメディアとも、連携を密に図ることで、より高い発信力を発揮し、多くの市民からの賛同と共感を得ることで、ブランディングのさらなる向上に繋げていきます。
まず総務・広報委員会が、その職責を理解し、組織の盤石な土台となってLOM内外への情報発信と、委員会間の連携強化に一層努めることで岡山青年会議所が時代に先駆けた先進的な組織になることを確信しております。