岡山青年会議所ホームページTopへ
 
 2006年度

  理事候補者・紹介(届出順)
  
  1. 平 川 清 高
  2. 堀 江 一 文
  3. 中 山 賢太郎
  4. 伊 丹 一 晃
  5. 藤 井   一 
  6. 佐々木 和 也 
  
 

2006年度理事候補者・紹介

 
■理事候補者(届出順)
   
   
名  前

 堀 江 一 文

   
推 薦 人
 大賀道明  平野彰一
   
所属委員会
 まちの活力創造委員会
   
 チャレンジスピーチはこちら  
<理事長課題>
  「長期ビジョン」と「うらじゃ」について

今年第12回目をむかえる「うらじゃ」は、「ハードから、ハートへ。」をスローガンに掲げる岡山青年会議所長期ビジョンの根幹を成す事業である。従来のイベント型の祭りではなく、市民参加型の祭りとして、岡山青年会議所が主催してきた「うらじゃ」は現在、重大な転換期にあると思う。即ち、現在までのなかば青年会議所主導型祭りから、本来の意味での市民主導型の祭りへの転換である。
12年の歴史を経て、諸先輩の努力のおかげで、祭りに参加する人数は飛躍的に増え、一般市民の間にも深く浸透してきた。岡山を愛される街、住みたくなる街にする為には、そこに住んでいる人々が、自分たちの街を好きになり、誇りに思うことによって、邁進して行かなければならない。外部の人々によるものではなく、そこに住む人々が自立して、本気で自分たちの街について考えることだ。その為には、「うらじゃ」を通して、単に踊りで祭りに参加するのではなく、祭りの創り手として参加し、岡山をより良い街にする事に関心を持つ人々を増やしていかなければならないと思う。一筋の湧き水が集まって大河になる様に、一人一人の想いが多く集まり合ってこそ、本当のまちづくりになるのではないだろうか。青年会議所においても同様に、一つの委員会のみが担当する事業ではなく、メンバー全員がこの事業に参加することによって、各個人が純粋に市民として自分たちの街について考えていくきっかけになれば良いと思う。「うらじゃ」はあくまで手段であってその先にあるのは素晴らしいまち「岡山」を創ることだ。
将来的には、「うらじゃ」が青年会議所から市民の手へと引つぎ、運営できるようになれば、今度は新たな目標を青年会議所が掲げ、またそこに市民を巻き込んでいく。常に新しい可能性を模索し、郷土岡山をより良い街にして行く為に変革の能動者として情報を発信していく。青年会議所はそのような素晴らしい団体だと私は信じている 。

 
 
<選択課題>
  岡山JC三信条の「奉仕」

私が岡山JCに入会するきっかけとなったのは、JC I クリードの「 we believe that service to humanity is the best work of life. 」という言葉でした。人類への奉仕が人生最善の仕事であるというこの一文を見たとき、とても強烈な印象を受け何か自分に出来ることはないかという思いで青年会議所の入会を決めました。
「奉仕」という言葉は皆が知っている言葉ですし子供の頃から美徳としてごく身近にあるものでした。しかし、大切な事だと分かっている反面、純粋に奉仕をすることは大変難しく、そして「奉仕活動」といえば能動的なものではなく、半ば強制的なものだと感じていました。それは恐らく何の為にやらなければならないのかという、奉仕の目的が明確で無かったからではないかと思います。
青年会議所に入会し、岡山のまちづくりの為に奉仕するという事を学びました。そして、奉仕をするという中には多くの事柄が含まれていると感じました。お仕着せの自己満足ではなく本当に求められている事をする為に、現在の状況について学び、他の人と連携して行う。岡山JC三信条の「奉仕、岡山JCは快適で活力あるまちづくりができる人材を育成する団体である。」に鑑みれば、現状を分析し自己修練を行い、そして目的に向かって、他の人々と協力し友情を高め、個人ではなく皆で住みよいまちを創り上げる為に奉仕する。そして、将来的に快適で活力あるまちづくりができる人材を育成することに向け奉仕する。
現在、学校ではボランティア活動を体験する授業があります。私が大切に思う事は、単に美徳だからするのではなく、何の為にボランティアをするのかその目的を明確にする事だと思います。何かを成し遂げる為にという目的意識が明確だと、自発的に誰かに薦められる事無くできるのではないでしょうか。それが本当の奉仕につながるのではないかと思います。

   
 
Home   |   ニュース   |   基本資料   |   岡山JCの歴史   |   情報公開   |   プレスリリース   |   事業報告
Copyright (c) 2005 Okayama Junior Chamber,Inc. All rights reserved.