「岡山JC三信条」の「修練」とは、「昨今の激動の世の中で、近い将来、スタンダードになる全く新しい社会システムを生き抜く為に、企業を基盤とした青年経済人として、自身が所属する企業の発展、しいては大好きな岡山の経済発展や社会貢献を行うべく、自己成長をしておく為に、多くの事を経験できる団体が、社団法人岡山青年会議所である。」と私は解釈しています。従って、「修練」とは、自己成長の為の「キッカケ」であると思います。
社団法人岡山青年会議所に所属しているメンバーは、みな同じ様に「修練」を受けるチャンスがあります。この「修練」とは、自らが進んで手に入れる事。自らが進んで実施する事であると考えます。入会すると研修中の「3分間スピーチ」等、初めの半年間から「修練」があります。また、その後も沢山の事業での「修練」があります。しかし、この「修練」が目の前に現れた時に手に入れる事もできますし、そのまま見過ごす事も可能です。今後、私自身、これから卒業までの期間、言わば「修練」という名前の社団法人岡山青年会議所の研修プログラムをより多く創りだす事で、自分自身も学び、経験し、「修練」を行い、自分の能力を最大化する事で、社団法人岡山青年会議所をより成長させて行こうと思います。
年度、もし私を理事委員長として、ご承認を頂けるのであれば、理事として、100名を超えるメンバーで組織される社団法人岡山青年会議所の意思決定方法や組織運営ノウハウ、また伝統を学び、それをメンバーに伝え、歴史と文化を継承して参ります。また、委員会運営により、自らの「リーダーシップ能力の開発」と委員会メンバーの「リーダーシップ能力の開発」を行います。その為には、委員会メンバーそれぞれの立場に立って、事業に取り組みます。特に、全員参加できる様に委員会運営を行い、メンバー自身の能力が十二分に発揮できる様、役割を明確化し、事業の成功を目指します。 |