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 2006年度

  理事候補者・紹介(届出順)
  
  1. 平 川 清 高
  2. 堀 江 一 文
  3. 中 山 賢太郎
  4. 伊 丹 一 晃
  5. 藤 井   一 
  6. 佐々木 和 也 
  
 

2006年度理事候補者・紹介

 
■理事候補者(届出順)
   
   
名  前

 平 川 清 高

   
推 薦 人
 新内芳之  平野彰一
   
所属委員会
 まちの活力創造委員会
   
 チャレンジスピーチはこちら  
<理事長課題>
  「長期ビジョン」と「うらじゃ」について
社団法人岡山青年会議所の「長期ビジョン」が、「ドファラのまちづくり」より、「ハードから、ハートへ。」となりました。現代は、世界中の人々がインターネットによって繋がり、コミュニケーションを取る事ができる非常に便利な世の中です。また携帯電話により、いつでもどこでも相手の声を聞く事ができるのはもちろんの事、映像までもが、手のひらの中に現れる時代です。まさに、最先端のテクノロジーが日常の生活の中で使用され、ハード的には、大変に豊かな時代になりました。しかし、こうした時代だからこそ「物質的な豊かさ」よりも、「こころの豊かさ」がより一層求められるのではないかと感じています。
諸先輩方により、1994年に第1回「うらじゃ」が、30連800名でスタートし、2005年の第12回目には、114連4,500名という非常に多数の方々に参加を頂く様になり、また会場も市内のあらゆる場所で行われ、ハード的に非常に優れた、岡山を代表するまつりに成長しました。この様な事から「うらじゃ」も同様に、「ハードから、ハートへ。」と転換する大きなステージに差し掛かっていると強く感じています。
今後私は、この「うらじゃ」をより一層、成長させる為に、単なる「事業」という捉え方ではなく、さらなる活性化に向け、より高い次元で、「ハート」の入った企画・運営・実施・参加を行います。「うらじゃ」を学ぶ事により、岡山を知り、岡山をより好きになる。また、「うらじゃ」の歴史を先人より学び、次代を担う若手メンバーに継承する事により、ハードの充実はもちろんの事、ハートのこもった「うらじゃ」を実現します。
そして、より岡山を誇りに思い、また、岡山を自慢する事ができる自分自身に成長し、JCの基本である「まちづくり」と「ひとづくり」の実践をすると同時に、私達の社団法人岡山青年会議所の新長期ビジョン「ハードから、ハートへ。」の実現を目指したいと思います。
 
 
<選択課題>
  岡山JC三信条の「修練」

「岡山JC三信条」の「修練」とは、「昨今の激動の世の中で、近い将来、スタンダードになる全く新しい社会システムを生き抜く為に、企業を基盤とした青年経済人として、自身が所属する企業の発展、しいては大好きな岡山の経済発展や社会貢献を行うべく、自己成長をしておく為に、多くの事を経験できる団体が、社団法人岡山青年会議所である。」と私は解釈しています。従って、「修練」とは、自己成長の為の「キッカケ」であると思います。
社団法人岡山青年会議所に所属しているメンバーは、みな同じ様に「修練」を受けるチャンスがあります。この「修練」とは、自らが進んで手に入れる事。自らが進んで実施する事であると考えます。入会すると研修中の「3分間スピーチ」等、初めの半年間から「修練」があります。また、その後も沢山の事業での「修練」があります。しかし、この「修練」が目の前に現れた時に手に入れる事もできますし、そのまま見過ごす事も可能です。今後、私自身、これから卒業までの期間、言わば「修練」という名前の社団法人岡山青年会議所の研修プログラムをより多く創りだす事で、自分自身も学び、経験し、「修練」を行い、自分の能力を最大化する事で、社団法人岡山青年会議所をより成長させて行こうと思います。
年度、もし私を理事委員長として、ご承認を頂けるのであれば、理事として、100名を超えるメンバーで組織される社団法人岡山青年会議所の意思決定方法や組織運営ノウハウ、また伝統を学び、それをメンバーに伝え、歴史と文化を継承して参ります。また、委員会運営により、自らの「リーダーシップ能力の開発」と委員会メンバーの「リーダーシップ能力の開発」を行います。その為には、委員会メンバーそれぞれの立場に立って、事業に取り組みます。特に、全員参加できる様に委員会運営を行い、メンバー自身の能力が十二分に発揮できる様、役割を明確化し、事業の成功を目指します。

   
 
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