長期ビジョン特別会議運営に就いて

 

平成15年11月10日

(社)岡山青年会議所 副理事長予定者

   長期ビジョン特別会議 議長予定者

   占部 守弘

 

議長方針

 

本会議のメンバー構成の意義

本年度、梶原理事長予定者の命を受け、小職も含め、これからの(社)岡山青年会議所を盛り立て、今回作成されたビジョン・三信条に愛情を持ち、他の若い会員にその想いを伝える情熱を持ったメンバーで構成させて頂いた。当岡山青年会議所は小職入会以来、縦の組織運営は得意であるが横の組織運営は不得手であると認識している。従って、今回のこの会議の意義はそのモデルとしても位置付けている。

長期ビジョン・三信条起草も大切であるがビジョン・三信条の遵守、啓蒙はもっと大変である。本ビジョン・三信条を起草し、総会にて承認され、実際に発効し、その効力を失効するまで在籍する我々の責務として本作成事業に対し、本会議構成メンバー各位が(社)岡山青年会議所のキャビネットメンバーとして能動的な姿勢でその重責を果たして頂くことを期待して止まない。

 

長期ビジョン作成スキーム(案)

 

壱.使用期限を検討する

     前回は10年

     個人的な意見は3年~5年

マクロ的なものならば5年。ミクロの部分まで組み込むなら3年。

 

弐.前回の「ドファラの街づくり」を徹底的に解析する。

(ア)それが生まれた背景

(イ)その当時の岡山市の状況

(ウ)その当時のLOMの状況

(エ)作成スキーム

 

情報収集手法:前回の草案作成担当者との面談、LOMの資料解析等

 

参.これからの岡山市の進む方向性を分析する。

(ア)国体開催

(イ)広域合併問題

(ウ)その他

 

    情報収集手法:岡山市の関係者と面談、岡山市発行の資料分析、

岡山市のHP閲覧、有識者との面談等

 

四.これからのLOMの進む方向性を分析する。

本会議構成メンバーにて協議

街づくり、人づくり、地域連携等

「何を今後のJC運動のメインに据えるのか?」

 

伍.有識者への照会

上記ポイント全ての整合性を取る為に作成上の顧問的ポジションとして大学教授レベルの有識者へ協力依頼する予定 

具体名は未定

 

六.草案作成

基本原案を本会議にて作成

原案完成後、岡山毎日広告社へブラッシュアップ依頼

起草原案完成

 

  七.本会議にて再協議・審議(ビジュアル面等)

 

八.正副会議・執行部会議・理事会上程、審議

 

九.議案修正

 

  十.総会上程・審議

 

  十一.長期ビジョン発表会実施

   ☆問題点:例会と兼用で実施か否か?

   ☆ポイント:来賓、参加対象特別会員の適否

☆開催コンテンツ

    新長期ビジョン・新三信条をメンバーへ発表

    基調講演

    シンポジューム

*この部分については本会議にて精査要

 

尚、時間軸は別添資料参照の事

    長期ビジョン特別会議年間事業フレーム
    臨時総会ならびに新長期ビジョン発表会・懇親会