まちづくり室
常任理事 三井 浩一

 

  まちづくり委員会
 

まつり委員会

 


まちづくり委員会委員長方針
委員長 髙橋茂樹

 
2004年度まちづくり委員会では、「必要とされない物は消えていく」という、自然の原理にそった、「いつまでも必要とされるJC」をめざし、[志をもって「まえ」へ「まえ」へ前進し続けよう。]という梶原理事長の考えのもと、委員会運営をしていきます。
まず青少年教育の問題では、2003年度に実施した、「セルフエスティーム」の考えを、さらに教育現場に浸透させ、一人でも多くの子供たちが、夢をもって生き生き成長できる環境をつくっていきます。
次に、社会福祉問題への取り組みとして、「障害者支援プロジェクト」を立ち上げます。本来、この世に生を受けた人間は、皆平等であるべきです。しかし、現実は、障害者はもとより周りの方々も、様々な問題を抱え苦しんでいます。青年経済人であり、多くは経営者であるJCメンバーで、「雇用者側から発信する障害者支援」とは何かを考え、岡山の障害者支援団体と連携をとり、障害者が活躍する事ができる環境を、提供していきたいと考えます。子供も障害者も、「夢をもてる」まちづくりを目指してまいりますので、ご支援の程、宜しくお願い申し上げます。
 
【委員会メンバ-】

  副委員長   喜多 功・髙山 林太郎

  幹事     米山 基

  委員     安藤 義之・岩本 達也・浦上 雅彦・大守 上司・岡﨑 浩明・増田 智久


     まちづくり委員会年間事業フレーム
 


 
まつり委員会委員長方針
 理事委員長 大賀 道明


昨年、第10回の節目を迎えた「うらじゃ」も先輩諸兄、現役会員、ならびに多くの市民の皆様のご協力のおかげで成功裏に終わる事が出来ました。これからも「うらじゃ」は今まで皆様が築かれた“礎”にひとつ、ひとつ歴史を積み重ねて成長して行くものと思います。そして常に岡山から各方面に向け発信をして行き岡山県民が愛し、誇れるまつりを目指し「うらじゃ」を通じて「明るい豊かな社会」を創造していかなければなりません。
 「うらじゃ」はまちづくりであり、岡山JC三信条の中の「奉仕」はまちづくりができる人材を育成する団体と謳っています。まつり委員会としてまつりだけを成功させるのではなく「うらじゃ」を通じて積極的に多くの人と出会い、多くの気づきと学びを感じ自分自身のものとしていける様努めます。そしてJCメンバーだけではなくもっと多くの市民が「うらじゃ」に参画し、まつりに携われる仕組を考えてまいります。
今後とも、まつり委員会メンバーと活発にまちづくり活動を進めてまいりますので会員諸兄のご支援ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

【委員会メンバ-】

  副委員長   太田 正孝・木村 彰仁・平野 彰一

  幹事     伊丹 一晃

  委員     上田 昌志・波多 万行・本多 峰枝・宮武 聡一郎・山本 卓男・横部 武宜